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シルクロードの安宿



掲載都市一覧
トルコ イスタンブール
グルジア トビリシ(2)、南オセチア・クルタ、カズベキ
アゼルバイジャン バクー、シェキ、バラキャン
アルメニア アラベルディ、イェレヴァン
ナゴルノ・カラバフ ステパナケルト
イラン ウルミエ、タブリーズ、エスファハーン、マシュハド
トルクメニスタン マリ、アシュガバート
ウズベキスタン ヌクス、モイナック、ヒヴァ、ブハラ(3)、ボイスン(2)、サマルカンド(2)、タシュケント(3)
キルギス オシュ、ビシュケク、ソン・キョル、タムガ
カザフスタン アルマティ
中国 カシュガル[喀什]、カラクリ湖、カーギリック[叶城]、ホータン[和田]、ニヤ[尼雅]、チャルチャン[且末]、チャルクリク[若羌]、コルラ[庫爾勒]、クチャ[庫車]、ウルムチ[烏魯木斉]、トルファン[吐魯番]、ピチャン[鄯善]、クムル[哈密]、敦煌、酒泉、張掖、武威、蘭州、西安(2)
【おまけ】 中国・上海(3)




トルコ共和国

Tree Of Life (ツリー・オブ・ライフ) in イスタンブール
住所・連絡先 Boyaci Ahmet Sok. No.3, Çemberlitaş
電話: +90(0)212-518-4129
E-mail: ttis@jp.org
URL: http://www.ttis.jp.org/treeoflife/index.htm
行き方 バスでイスタンブールに着いた場合、地下鉄で『Aksaray(アクサライ)』まで行き、そこでトラムに乗り換えて『Sultanahmet』の一つ手前にある『Çemberlitaş(チェンベルリタシュ)』駅で下車する。 降りたら進行方向に歩いて、2つ目の曲がり角を右折する。 曲がり角には銀行Eti Bankがある。 曲がると直ぐ、左側に日本語で『宿』と書かれた看板が掛かっている。
立 地 ★★★★☆
料 金 ドミトリー: 5ユーロ/ベッド (リラ、ドル払い可)
設 備
キッチン 冷蔵庫、ガスコンロ(4つ口)、食器、調理器具は一通り揃っている
ランドリー 水で手洗いが可能だが、冬場は乾きが悪い
シャワー 男女各1ヶ所。 ガス湯沸かし器が1台のため、シャワーは男女同時に使えない
冷暖房 ドミトリーは夜中の3時間のみ冷暖房がつく。 冬場はかなり寒い
その他 情報ノート、日本の漫画や本が多数あり。 インターネットは1時間1.5リラ
感 想 イスタンブールの有名日本人宿。 2階女性ドミトリー10人、3階男性ドミトリー10人の合計20人泊まれる。 設備なども含めた宿全体としての感想で言えば、お世辞にも良いとは言えない。 1泊5ユーロ相応の宿。 宿としての快適さは求めず、ただ宿泊代を節約したい場合にはおススメ。 長居するかしないかは、その時に泊まっているメンバー次第か?
東洋と西洋の交差点らしく、ここに来ればヨーロッパ、中東、アジアの情報が手に入る。
学生の旅行シーズン中に泊まりたい場合は、事前に予約しておいた方が無難。 メールを送っても届いていない場合が多いので、電話した方が良い。
滞在期間 2007年02月12日~03月28日 (計44泊)
満足度 ★★★☆☆




グルジア

オルタチャラ・バスターミナルの宿泊所 in トビリシ
住所・連絡先 不明
行き方 国際バスの発着するオルタチャラ・バスターミナルの中、2階に上がった所にある。
立 地 ★★★★☆
料 金 ダブル: 20ラリ (約12USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 水で手洗いが可能だが、干す場所がない
シャワー 全体で1ヶ所。 ホット・シャワーだけはガンガンに出る
冷暖房 部屋に小さなオイルヒーターがあるのみ
その他 × なし
感 想 深夜にトビリシに国際バスで着いてしまった時だけ利用価値のある宿。 部屋の割に宿泊代が意味もなく高いところが旧ソ連的。 部屋にコンセントが2ヶ所あるのと、ホットシャワーが常時使える点だけが評価できる。 但し、部屋のドアは内側からロックは掛かるが、外側からは掛からない。 トイレに行っている時など注意が必要。
非常手段としての選択肢以外、わざわざ泊まる宿ではない。
滞在期間 2007年03月29日~30日 (計1泊)
満足度 ★☆☆☆☆


ネリ・ダリの家 in トビリシ
住所・連絡先 Gogolis k.12
電話: +995-966555
行き方 トビリシ駅を背にしてゴーゴリ通りを左側に歩いて行く。 最初の十字路を直進して10mほど行った右側、ゴーゴリ通り沿いにある。 黒っぽい鉄の門があり、脇に番地『12』が書かれていたら、その門の中に入る。 鉄の門の直ぐ左脇の階段を上って2階がネリ・ダリの家。
立 地 ★★★★★
料 金 ドミトリー: 12ラリ/ベッド (約7USドル) 2007年より10ラリから値上げ!
朝・夕食付きの場合: 15ラリ/ベッド(約9USドル)
設 備
キッチン 頼めば使わせてくれる
ランドリー 洗濯用バケツを貸してくれ、干す場所も使わせてくれる
シャワー 家族と共用で1ヶ所。 ホットシャワーは熱湯が出る
冷暖房 ドミトリーに小さな電気ヒーターが1台のみ
その他 情報ノート、日本語の本やガイドブックが数冊ある
感 想 姑のネリさん、嫁のダリさんがいる家に民泊。 トビリシ駅から徒歩3分の場所にあり、好立地。 部屋も広く、大きなテーブルや椅子もあって使い勝手は良い。 ゲスト用の部屋には大きなシャンデリアや、大きな鏡、食器棚などが置いてあって、“寂れた元金持ち”って感じの部屋。 家族みな良い人たちで居心地良し。
夜になるとトビリシ駅周辺は治安が悪くなって気軽に出歩けなくなるが、それは他の宿に泊まっても同じこと。
長期滞在するなら、1泊8ラリの『シラゼの家』の方が良いかも。
滞在期間 2007年03月30日~04月10日 : 04月11日~13日 : 04月14日~23日 : 04月28日~05月01日 (計25泊)
満足度 ★★★★☆


シダ・カルトリ警察署 in クルタ(南オセチア)
住所・連絡先 クルタ村内
行き方 村人に聞けば通報してくれる。
立 地 ★☆☆☆☆
料 金
設 備
キッチン 頼めば使わせてくれると思う。 ただ、回りに商店など皆無
ランドリー × なし
シャワー ホットシャワーあり
冷暖房 ドミトリーにオイルヒーターが1台、けっこう暖かい
その他 × なし
感 想 南オセチア内のグルジア人支配地域で捕まった時に泊まった警察署。
南オセチアには、オセット人の村とグルジア人の村が点在している。 オセット人支配地域の中で孤立して“陸の孤島”と化しているグルジア人支配地域の中で中心となるのが、このクルタ村。 紛争時には最前線になるが、村自体には別にな~んにもない。
警察署は、ベッドに枕がないことを除けば、暖かいし居心地が良かった。
2008年8月のグルジア軍侵攻に始まった南オセチア紛争によって、クルタ村はロシア軍によって破壊された模様
滞在期間 2007年04月10日~11日 (計1泊)
満足度 ★★★☆☆


マイヤの家 in カズベキ
住所・連絡先 ゲルゲティ村内
行き方 村人に聞けば教えてくれる。
立 地 ★★★☆☆
料 金 ダブル: 20ラリ/ベッド (約12USドル) 交渉後、10ラリ(約6USドル)に
夕食付きの場合: 25ラリ/ベッド(約15USドル) 
交渉後、15ラリ(約9USドル)に
設 備
キッチン オーナーの居住スペースにあるが、使用可能かは分からない
ランドリー 使用可能な水場は、水がチョロチョロとしか出ない
シャワー ホットシャワーあり。 トイレは外で、ただの穴
冷暖房 オイルヒーターが2台、さらに薪ストーブもある
その他 × なし
感 想 民泊だが、プライバシーがある意味ではB&Bっぽい。 1階にはオーナーが住み、2階は全部ゲスト用の部屋になっている。 2階に上がるのも、外に階段があるので一々オーナーと顔を合わせることもない。 食事も2階まで持ってきてくれるので、こちらから1階に行かない限りオーナーに気を使うことはない。
食事内容は5ラリ分もないので、トビリシから食料を買って行って夕食なしで泊まった方が良い。
オーナーはロシア語以外の外国語を一切話さない。
滞在期間 2007年04月13日~14日 (計1泊)
満足度 ★★★☆☆




アゼルバイジャン共和国

Velotorek(ヴェロトレック) in バクー
住所・連絡先 Tbilisi pros. 3007
電話: +994-12-315189
行き方 地下鉄で『20 YANVAR(イィルミ・ヤンワル)』駅の出口から右に歩いて地上に出る。 直ぐ目の前がヴェロトレック(競輪場の意)なので、左側に回りこんでいった右側にある。
バスターミナルからは、ヴェロトレックに上って行く坂道の左側にある。
地下鉄駅とバスターミナルの中心に位置しており、どちらからも徒歩3分ほど。 ホテルの場所が敷地内に入り込んでいるのと、表に『HOTEL』のサインがないので若干分かり辛く、迷ったら周りの人に「ヴェロトレック」、「ホテル」とか「メフマンハナ(宿の意)」と聞けば教えてくれる。
立 地 ★★★★☆
料 金 シングル&ツイン: 15マナト/部屋 (約17.5USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 洗面台で洗えるが、干す場所がない
シャワー 各部屋にシャワー・トイレが付いている。 ホットシャワーは時間帯によって温度が違う
冷暖房 オイルヒーターあり
その他 TVあり
感 想 町の中心からは離れているが、新バスターミナルの隣にあるのでバスでバクーで出入りする場合は利用価値大。 バスターミナルからも地下鉄駅からも徒歩3分と好立地だ。 バクー駅までは地下鉄で4駅離れている。
多分、バクー市内のホテルの中では料金と設備を考えると一番割安感のあるホテル。 ここよりも料金が安いところはあるにはあるが、料金と設備を考えると割高。
普通にビジネスホテルのような感じで、居心地は良かった。 値段が値段だけに、1泊しかしなかったが。
滞在期間 2007年04月24日~25日 (計1泊)
満足度 ★★★★☆


Kərvansaray(キャラバンサライ) in シェキ
住所・連絡先 電話: +994-177-44814, 44172(英語可)
行き方 バスターミナルから11番のマルシュルートカが、キャラバンサライの目の前を通ってハン・サラユまで行く。 有名なので、町の人に聞けば教えてくれる。
立 地 ★★★☆☆
料 金 シングル: 12マナト/部屋 (約14USドル) →2部屋しかないので予約必須
ダブル: 20マナト/部屋 (約23USドル)
トリプル: 24マナト/部屋 (約28USドル)
スイート: 60マナト/部屋 (約70USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 洗面台で洗える
シャワー 各部屋にシャワー・トイレが付いている。 ホットシャワーは24時間使用可能
冷暖房 電気ヒーターのみで、冬場は寒い
その他 部屋にTVあり、レストラン併設
感 想 散々安宿を探し回った結果、値段と設備と立地を考慮して『高いけれども仕方ないかな?』と妥協して泊まった。
ガイドブックに載っていた民泊を斡旋してくれる旅行代理店は倒産しており、最安とされていたホテル『サーヒル』も改築して綺麗になっており、ダブルで16マナト(シングルなし)。 だったら、キャラバンサライの方が雰囲気があるから良い。
部屋はリビング・ルームとベッドルームの2部屋からなっており、トイレとシャワーも付いている。 アゼルバイジャンの小奇麗なホテルよりは若干高いが、雰囲気を考えれば許される範囲。
ただ、部屋に小さな電気ヒーターが1台しかないのは辛い。
滞在期間 2007年04月26日~27日 (計1泊)
満足度 ★★★★☆


Mehmanxana Balakən(メフマンハナ・バラキャン) in バラキャン
住所・連絡先 不明
行き方 町の中心ヘイダル公園の脇にある。 直ぐ隣がモスクで、高いミナレットが見えるので目印になる。
小さな町で他に宿がないのか(?)、誰に宿の場所を聞いてもここを教えてくれたので、分からなかったそこら辺の人に聞けば教えてくれる。 「メフマンハナ」と言えば誰でも通じる。
立 地 ★★☆☆☆
料 金 ツイン: 12マナト/部屋 (約14USドル) 1人の場合は交渉して6マナト
設 備
キッチン × なし
ランドリー 洗面台で洗える
シャワー 各部屋にシャワー・トイレが付いている。 ホットシャワーは24時間使用可能
冷暖房 オイルヒーターあり
その他 小さなベランダがある。 1階にレストラン併設
感 想 特に可もなく不可もないホテル。 レストランを併設しているので、外に出たくない時は楽かも。 直ぐ近くに商店もあり、ビールも売っている。 グルジアとの国境まで/からのマルシュルートカは、ここから500mほど離れたロータリーに発着する。 レセプションは外国語は露語しか通じない。
滞在期間 2007年04月27日~28日 (計1泊)
満足度 ★★★☆☆




アルメニア共和国

アヴェテャンの家 in アラベルディ
住所・連絡先 Engelsi p. D8, Kv3
電話: 23211
行き方 イェレヴァン方面から来た場合、バスターミナルよりもトビリシ方面にある。 バスターミナルからトビリシ方面に歩いて行くと、右側に車も通れる橋がある。 その橋を渡った直ぐ右側に写真左の建物が2棟並んでおり、一番南側、一番橋から遠い店がアヴェテャンの店。 ここで鍵をもらい、隣の棟にある空き部屋を使わせてもらう。
グルジアから来た場合、バスターミナルより手前にあるので、アラベルディに入ったら降りる準備をした方がよい。 橋のところで降りれば直ぐ目の前だが、降り損ねてバスターミナルまで行ってしまうと歩いて戻る羽目になる。
立 地 ★★☆☆☆
料 金 ドミトリー: 2,000ドラム/ベッド (約5.6USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー × 水が出ない
シャワー × トイレのみ。 水道が使えないので、ためてある水で流す
冷暖房 × なし
その他 水は出ないくせにピアノはある。 飲み水は小さなバケツでくれる
感 想 居心地は良いけど、水の大切さを実感できる宿。 バスタブに水をためてあるので、トイレを流したりするのは可能だが、シャワーは不可能。 あと冷暖房の類いが一切ないので、冬は相当に寒い。
ドミトリーというよりも、誰も住んでいないマンションの空き部屋を旅行者に開放しているので、ツイン部屋のよう。 2部屋あるのでベッドに4人、ソファーに寝れば最高5人泊まれる。 ベッドは清潔で快適。
水が出れば長居できる宿だが、2泊が限度だった。
滞在期間 2007年05月01日~03日 (計2泊)
満足度 ★★☆☆☆


リダの家 in イェレヴァン
住所・連絡先 不明
行き方 イェレヴァン駅から徒歩3分。 駅の前は小さなロータリーになっており、真ん中には馬に乗った人の銅像が建っており、その両脇には建物が建っている。 駅を出て、銅像を見て左側の建物の手前の細い道(道に見えない)を入っていくと、100mほどで十字路に出る。 その十字路を右折し、角から2軒目の左側の家(写真左)。
入り口の脇には小さく『6』と書かれている。
立 地 ★★★★☆
料 金 ドミトリー: 1,500ドラム/ベッド (約4.2USドル) 2ベッド+補助ベッド1つの、合計3人のみ宿泊可
設 備
キッチン × なし
ランドリー × 水が出ない
シャワー × トイレのみ。 水道が日中は使えないので、ためてある水で流す
冷暖房 × なし
その他 日本語情報ノート有
感 想 イェレヴァン市内の南にある民家。 地図上で見ると不便な感じがしたが、実際には地下鉄駅まで徒歩3分だし、市内の見所へは簡単に行ける。 立地は良いのだが、一番のネックは水が出ないのでシャワーが浴びられないこと。 ただ、歩いて5分ほどの場所にシャワー屋さんがあり、30分/500Dr、1時間/1000Drでホットシャワーを浴びられる。 詳しいシャワー屋さんの場所は、情報ノートで確認出来る。
滞在期間 2007年05月03日~05日 (計2泊)
満足度 ★★★☆☆




自称ナゴルノ・カラバフ共和国

エルミラの家 in ステパナケルト
住所・連絡先 Raffi St. 5ш
電話: 47503
行き方 バスターミナルを出たら、右に曲がって坂を上る。 20mほど行くと、少し大きめのT字路があるので、そこを左折する。 道はすぐに右に曲がっているので、道なりに進み2本目の小路を左折。 曲がって直ぐ左側の家に『5ш』と書かれているのが、エルミラの家。 鉄門を叩くか、チャイムを鳴らして門を開けてもらう。 バスターミナルから徒歩5分。
立 地 ★★★★☆
料 金 ドミトリー: 2,000ドラム/ベッド (約5.6USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 靴下くらいなら洗える
シャワー × トイレのみ。 シャワーはなく、ステパナケルト市内にシャワー屋もない
冷暖房 オイルヒーターが部屋に1台なし
その他 TVあり
感 想 部屋は広く清潔で居心地は良い。 問題は、アルメニア全国の安宿に共通でシャワーがない。 イェレヴァンのようにシャワー屋もないのは辛い。
滞在登録をする外務省や、バスターミナルへは徒歩で5分圏内で立地は良い。 町自体が小さいので、中心部の2月20日広場までも歩いていける。 この宿に限ったことではないが、外食時の選択肢があまり多くないのが難点。
滞在期間 2007年05月05日~08日 (計3泊)
満足度 ★★★☆☆




イラン・イスラム共和国

Hotel Takstar(ホテル・タクスタル) in ウルミエ
住所・連絡先 Emam Caddesi, Sardar Camisi Arkasi
電話: +98-(0)441-2231861
行き方 深夜に歩き回ったので、宿の場所が市内のどの辺なのかも分からない。
町のメイン通りエマーム・ホメイニ通りから少し入った、サルダル・モスクの直ぐ近くということだけは分かった。 数軒隣りに、『Hotel Khorram』というロンリー・プラネットにも載っている宿がある。 宿からバスターミナルまではタクシーで8,000Rlsだった。
立 地 ★★☆☆☆
料 金 トイレ・シャワー共同シングル: 85,000リアル (約9.2USドル)
トイレ・シャワー付シングル: 100,000リアル (約10.8USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 靴下くらいなら洗える
シャワー トイレはイラン式。 シャワーは良い感じのお湯が出る
冷暖房 天井にファンが付いている。 さらに、エアーコンダクト(ダクトから冷気が出てくる)も付いている
その他 TVあり
感 想 すぐ近くにある『Hotel Khorram』の人に紹介してもらった宿。 深夜の到着で、場所も分からず探し回った末に辿り着いた。
レセプションは片言の英語が話せる。 部屋自体に特に文句はないが、目の前が学校になっており、早朝から子供の声がうるさいのが難点。
滞在期間 2007年05月08日~09日 (計1泊)
満足度 ★★★☆☆


Guest House Darya(ゲストハウス・ダルヤ) in タブリーズ
住所・連絡先 Mohagege St
電話: +98-(0)411-5540008
行き方 バスでタブリーズに着いた場合、160番の市バス(250Rls)で市内まで行ける。 終点が市内のバスターミナルなので、そこから西にモハゲゲ通りを進んでゴレスターン公園の方向に歩くと、右側の通り沿いにある。 何軒か宿が隣接しているが、看板に日本語で『ゲストハウス・ダルヤ』と書かれているので、分かり易い。
立 地 ★★★★☆
料 金 シングル: 54,000リアル (約5.8USドル)
ツイン: 74,000リアル (約8USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 洗面台を使って洗える。 屋上に物干しがある
シャワー シャワー付部屋(1室のみ)のシャワーを使わせてもらえる(5,000Rls)が、客がいる場合は駄目
冷暖房 セントラルヒーティング有。 ファン無
その他 日本語情報ノート有。 屋上スペース有
感 想 タブリーズの宿では、ここが日本人旅行者の間で一番有名。 オーナーのアフマドさんは英語を片言話せる。
部屋はシンプルだが清潔で良い。 宿に置いてある情報ノートは、あまり利用価値のある情報の書き込みは少ない。
最近、短期間で段階的に値上がりしているので、その内に“安宿”ではなくなるかも知れない。
滞在期間 2007年05月09日~11日 (計2泊)
満足度 ★★★☆☆


AmirKabir Hostel(アミールカビール・ホステル) in エスファハーン
住所・連絡先 Kh. Chahār Bāgh-e Pāyīn
電話: +98-(0)311-2227273
E-mail: mr_ziaee@hotmail.com
行き方 エスファハーンのメイン・バスターミナルであるカーヴェ・バスターミナルから向かう場合、ターミナル前の大通りを走る『スィー・オ・セ・ポル』行きの市バス(250Rls)は全てホステル前を通る。 事前に乗車前にブースでチケットを購入して乗る。
運転手に「スタジアム」と言えば、ホステルの目の前で降ろしてくれる。
立 地 ★★★☆☆
料 金 ドミトリー: 35,000リアル (約3.8USドル)
シングル: 55,000リアル (約6USドル)
ツイン: 85,000リアル (約9.2USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー ランドリー・サービス(1kg=15,000Rls)有。 水は使えるので自分で洗濯も可
シャワー 熱湯が出る。
冷暖房 セントラルヒーティング
その他 中庭がある。 朝食サービス(10,000Rls)は8時~10時。 バス・列車のチケットを購入可能
感 想 日本語のガイドブック、英語のガイドブックにも必ず紹介されている安宿。 まぁ、外国人向けのホステルらしく、そこそこのサービスがある。 ただ、黙っていても客があるので若干対応に強気の部分があるのも確か。 苦情を言った時の対応があまりよろしくない。
同じ建物の2階にはインターネットカフェ(8,000Rls/時間)があり、日本語の読書可。
滞在期間 2007年05月12日~15日 (計3泊)
満足度 ★★★☆☆


Memanpajir Amir Hani(メマンパジール・アミール・ハニ) in マシュハド
住所・連絡先 電話: +98-(0)319-0135190
行き方 エマーム・レザー通りから、バーザーレ・レザーに方面に曲がった直ぐの所に『HOTEL ATLAS』がある。 その『HOTEL ATLAS』の入り口に向かって右側に小さな路地があり、そこを入っていく。 道なりに行くと、T字路にぶつかる直ぐ手前の右側にある。 英語の看板はないが分かり易い。 『HOTEL ATLAS』の周辺に、宿を仲介する親父が出没するので連れて行ってもらっても良い。 「アミール・ハニ」と言えば通じる。 紹介料は宿側が払うので、お金の心配は不要。
立 地 ★★★★☆
料 金 シャワー付シングル: 40,000リアル (約4.3USドル) ←交渉後の値段。部屋はツイン
設 備
キッチン 流し台とガスコンロは、各階にある。やかん程度なら置いてある
ランドリー 手洗いは可能
シャワー シャワーは部屋に有り、トイレは共同。シャワーは熱湯が出る。トイレはイラン式
冷暖房 × 動くか分からないボロボロのオイルヒーターは置いてあった
その他 × なし
感 想 客引きに連れて来られて決めた宿。 2軒隣りに、もっと安い宿があったがシャワー無しだったので、ここにした。 トイレが階に1ヶ所しかないのが難点だが、部屋にシャワーがあるのは便利。
マシュハド最大の見所ハラムまでは徒歩5分と好立地の上、宿の建物自体はエマーム・レザー通りに面しており(宿の入り口は裏の路地)、レストランやインターネットなど直ぐ近く。 宿の直ぐ近くのインターネット・カフェは日本語読み可能。
滞在期間 2007年05月16日~18日 (計2泊)
満足度 ★★★☆☆




トルクメニスタン

Bähbit Myrat(ベフビート・ムラート) in マリ
住所・連絡先 不明
行き方 バスターミナルの隣で、徒歩30秒。 鉄道駅からは徒歩3分。 駅を背にして右側にバスターミナルの建物が見える。
立 地 ★★★★★
料 金 ドミトリー: 10,000マナト (約0.4USドル)
シングル: 30,000マナト (約1.25USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー × トイレ用の溜め水しかない
シャワー × シャワー無し。トイレは中国のように仕切りはあるがドアがないので丸見え
冷暖房 何なのか?分からないが、暖房の煙突のようなものが壁から飛び出していた
その他 バー、レストラン併設
感 想 とにかく安い! 部屋は特に汚くもなく、普通で文句はないが、他の点で値段相応分。 まず、部屋に鍵が掛からない。 内側からは“ドアが開かないように閉じる”程度の鍵はあるが、蹴ったら直ぐ壊れると思う。 問題が、外側からは鍵を掛けられないこと。 貴重品を部屋に出したまま「ちょっとトイレに」という訳にもいかず、けっこう大変。
1階はレストランとバーがあり、バーではEFESビール(2万Tm)も飲める。 外ではケバブを焼いているので、食事には困らない。 隣りも同じように、外でケバブを焼いていて生ビールが飲める。
滞在期間 2007年05月18日~19日 (計1泊)
満足度 ★★★☆☆


アマーノウの家(通称・鳩研究所) in アシュガバート
住所・連絡先 106 Ata Gowşudow
電話: +993-(0)12-393672
行き方 中立広場の中立門から歩いて10~15分。 まず、中立門を背にして左側に金色のドームが目印のトルクメンバシュ宮を見る。 その状態で真直ぐ歩くと、100mほどで『1995通り』の十字路にぶつかる。 道路を挟んだ向かい側の左には、青いドームが目印のルーヒエット宮がある。 同じく向かい側の右には、屋根の部分に「BIZ ADALAT JEMGYÝETINI GURÝARYS」と大きく書かれた建物がある。 その十字路を右折し、屋根に「BIZ...」と書かれた建物を越えたら左折。 曲がる場所が、車道ではなく歩道なので少し分かり辛い。 そのまま真直ぐ進み、最初の十字路の角がアマーノウの家。 十字路を右折して、左側2軒目の水色の鉄門が目印。
立 地 ★★★★☆
料 金 ドミトリー: 5USドル or 120,000マナト
情報によると、2007年9月現在は10USドルに値上がりした模様。 10USドルの価値はない
設 備
キッチン 流し台とガスコンロがある。ドミトリーには冷蔵庫もある
ランドリー 手洗い可能。中庭に干すスペース有
シャワー トイレは洋式。シャワーは24時間熱々のお湯が出る
冷暖房 セントラルヒーティング。夏場は風通しが良いので、部屋の中は涼しい
その他 中庭があり、ベンチやテーブルが置いてあって良い感じ
感 想 おススメ>中庭で大量の鳩を飼っているから、旅行者の間では通称「鳩研究所」として知られる。
親父がボってこようとしたのは、さすがアゼルバイジャン系!と感心した。 1泊5USドルのはずなのに、「本来は20USドルだが、特別に10USドル」などと言っていたのはジョークか? 最終的には「幾ら払う?」と聞かれて、「5USドル」と言ったらOKだった。 夕食・朝食の2食が付くと、最初は2USドル加算されると言っていたが、後でもう一度聞くとなぜか4USドルになっていた。 すごく感じの良い親父なんだけどね。 アゼルバイジャン人だから仕方がない。
宿自体は良い感じ。 敷地内の離れが客用になっており、広い。 中庭もあって、全体的にリラックス出来る雰囲気だ。 シャワーも水を存分に使えるのが良い。
滞在期間 2007年05月20日~21日 (計1泊)
満足度 ★★★★★




ウズベキスタン共和国

Taшкeнт(タシュケント) in ヌクス
住所・連絡先 Berdakh 59
電話: 213-1367
行き方 町の中心はバザールで、その直ぐ近くにある。 鉄道駅から33番、バスターミナルから20番などのマルシュルートカがホテル前を通る。 他にもホテル前を通るマルシュルートカやトロリーバスは多いので、「ガスチーニッツァ・タシュケント?」と聞けば、教えてくれる。 11階建ての大きな建物なので、目立って直ぐ分かる。
立 地 ★★★★★
料 金 1人: ~10USドル/部屋 ←レセプションには25USドルと表記
2人: ~15USドル/部屋 
←レセプションには30USドルと表記
設 備
キッチン × なし
ランドリー 手洗い可能。ベランダに干せる
シャワー 各部屋にシャワー・トイレ付。シャワーは茶色い水が出るが、一応ぬるいお湯は出る。給水制限あり
冷暖房 × とくに冷暖房器具はないが、夏場でも部屋内は涼しい
その他 × なし
感 想 町の中心にあり、立地は良い。 レセプションには恐ろしげな外国人料金の表が貼られており、値段交渉が必要。 上に書いた料金は交渉した結果の料金なので、その時に対応するババア次第ではさらに下がるかも知れない。
遠目から見た外見は立派な宿だが中は寂れた感じのする宿で、多分旧ソ連時代のインツーリストだったと思う。 一応、各部屋にはトイレ・シャワーが付いているが、なんとなく雰囲気が値段に相応しない。
滞在期間 2007年05月22日~23日 : 05月24日~25日 (計2泊)
満足度 ★★★☆☆


Oybek(オイベック) in モイナック
住所・連絡先 不明
行き方 バスターミナルから4kmほど離れている。 町は1本のメイン通り沿いに細長く延びているので、迷うことはない。 ヌクスからバスで着いた場合、進行方向にそのまま行けば右側にある。 町に1軒しかない宿なので、「ガスチーニッツァ・オイベック」と言えば子供でも知っている。 モイナックの乗合タクシーはマルシュルートカの役割をしており、市内は一律200スムで乗れる。
立 地 ★★☆☆☆
料 金 シングル: 4,000~5,000スム (約3.2~4USドル) ←交渉後の値段
設 備
キッチン × なし
ランドリー × 溜め水なので洗濯は難しい
シャワー 午前中の内に頼めば準備してくれる。溜め水をバケツで浴びる。トイレは1ヶ所のみ
冷暖房 × なし
その他 夕食は頼めば作ってくれる(別料金)。レギストラーツィヤ不可
感 想 モイナック唯一の宿。 モイナックに来る観光客の数が減っているらしいが、その内に潰れると思う。 今でも半分潰れかけのような雰囲気。 2階部分は全て客室になっているが、半分以上は物置or廃墟になっている。
滞在期間 2007年05月23日~24日 (計1泊)
満足度 ★★☆☆☆


Mirza Bashi B&B(ミルザ・バシ)の新館 in ヒヴァ
住所・連絡先 (本館)Xorazm vil. Xiva tumani, P.Maxmud ko'chasi 1 uy
電話: +998-8362-375-753
行き方 アミール・トラの直ぐ脇にある。 本館はパフラヴァーン・マフムード通りにあるが、新館はイチャン・カラ(旧市街)の北東にある。 ホテル『Zafarbek』の直ぐ近所で、歩いて1分ほど。 バクチャ門からイチャン・カラに入った場合は、真直ぐに道なりに進むと左手にアミール・トラがあるので、その手前の道を左折。 突き当たりの角にある。
立 地 ★★★★☆
料 金 シングル: 10USドル (トイレ・シャワー、A/C、朝食付き)
設 備
キッチン 頼めば貸してくれる
ランドリー バケツを貸してくれる。中庭に物干しスペースあり
シャワー ホットシャワーは熱湯が24時間出る。各部屋にトイレとシャワーが付いている
冷暖房 エアコン、セントラルヒーティングと完璧
その他 中庭があり、そこで朝食を食べる。朝食が豪華で◎ インターネットは1時間1USドル
感 想 おススメ>人気宿の、新館。 本館の方は知らないが、新館は素晴らしい。 久しぶりに高得点な宿に泊まった。
まず、新しく清潔。 各部屋にトイレ・シャワー、エアコンが付いているのも良い。 トイレにはトイレット・ペーパーがあったり、シャワーには石鹸やシャンプー(1回分)があったり、バスタオルやスリッパが準備されているのも良い。 大変居心地の良い部屋で、お金に余裕があれば長居したくなる宿だった。
夕食は本館に併設されているレストランで食べられる。 メニューはなく、コースのみで4,000スム。 かなりの量が出るので、まぁお徳だと思う。
滞在期間 2007年05月25日~29日 (計4泊)
満足度 ★★★★★


Nasriddin Navruz B&B(ナスリディン・ナヴルズ) in ブハラ
住所・連絡先 L. Babahanova ko'ch. 37
電話: 224-3457
行き方 ラビハウズの正面の路地(Sarrofon通り)を入る。 路地に入る左側の角には商店『OZIQ OVQATLAR』がある。 隣りは黄色と黒のシマシマが目印の携帯電話ショップ『Бuлаūн』があるので目印に。 通りを入ると、直ぐ右側に『Hotel Grand Nodirbek』がある。 そのまま真直ぐに行くと、100mほど行った通りの突き当たり右側にある。
立 地 ★★★★☆
料 金 シングル: 10USドル (TV、A/C、朝食付き)
設 備
キッチン × なし
ランドリー バスタブに水をためて洗える。中庭に物干しスペースあり
シャワー ホットシャワーは熱湯が24時間出る。トイレ&シャワーは共同で、2ヶ所ずつある
冷暖房 エアコン有
その他 中庭があり、そこで朝食・夕食(3USドル)を食べる。部屋にTV有
感 想 全9部屋の家族経営B&B。 家族全員が良い感じで、対応には好感が持てた。 ただ、他に滞在した旅行者の話を総合すると、親父は値段交渉次第では態度が豹変するらしい。 「感じが悪い」と感じた人が多数いるのも事実。 ちなみに、私が値段交渉したのは22才の息子で、親父とお金に関して話は一度もしていない。
宿自体はこれといった特徴はないが、シンプルで清潔。 夕食は別料金3USドルで食べられるが、ここの食事は値段不相応。 食事自体は美味しいが、量、種類を考えると3USドルは高い気がする。
あと、他の宿ではトイレ・シャワーが部屋に付いているのに対して、ここはトイレ・シャワー付の部屋が1部屋か2部屋しかない。 何かと不便だったのも確かだ。 周りの他の宿と比較した場合、設備内容的には1人1泊10USドル以上も出して泊まる価値なし。 最後に、部屋を選ぶ際は1階は避けた方が良い。 中庭でのおしゃべりがうるさく気になるらしい。 2階はマシだが、トイレ・シャワーに遠いのが難点。
滞在期間 2007年05月29日~06月01日 (計3泊)
満足度 ★★★☆☆


Madina & Ilyos B&B(マディナ&イルヨス) in ブハラ
住所・連絡先 Mehtar Anbar St. 18
電話: +998-65-224-6162
携帯電話: +998-90-718-6163
E-mail: ilyosmadina@yahoo.com
行き方 ラビハウズから徒歩10分の場所にある。 ホテルや露店、銀行があって旅行者にとって一番メイン通りになる『バハーウッディーン・ナクシュバンド通り(Baxouddin Naqshband ko'ch)』を西に行くと、『ターキ・サッラファーン』があるので、この中を右折。 直ぐに『マガーギ・アッターリー・モスク』があるのだが、その裏にあるホテル『ASIA』の隣りに建っている『ターキ・テルパック・フルシャーン』内に入って、この中を左折。 直ぐ目の前にモスク『MAGOKI KURPA』が建っているので、その右脇の『アンバル通り(Anbar ko'ch)』を真直ぐ進む。 150mほど歩き、左側に『18』と書かれたドアが見えたら、その先の細い路地(写真・左)を左折。 曲がって左側2つ目のドア(『18』と書かれている)が宿。 中に誰もいなかったら、斜め向かいのドア(『10』と書かれている)に勝手に入って行っても良い。
立 地 ★★★☆☆
料 金 1人: 5USドル (朝食+1USドル、夕食+2USドル)
設 備
キッチン 頼めば貸してくれる
ランドリー 洗濯用洗面器は多数置いてある。中庭に物干しスペースあり
シャワー ホットシャワーは熱湯が日中以外出るが、湯量に不満。トイレはウズベキスタン式
冷暖房 ヒーターのみ
その他 情報ノート有(日本語書込み多数)
感 想 旦那のイルヨスと奥さんのマディナがやっている民泊。 2人共、それなりに英語を話せるので意思の疎通は可能。 
別途2USドルで夕食が付くが、イルヨスの作る料理は美味しく、ボリュームもあるのでお徳だ。 これに生ビールの大ジョッキが付くとさらに1USドル加算される。
現在、客間を増築中で2007年07月頃に完成予定だそうだ。
滞在期間 2007年06月01日~05日 (計4泊)
満足度 ★★★★☆


Hotel New Moon(ニュー・ムーン) in ブハラ
住所・連絡先 No.8, Eshoni Pir St., Bukhara
電話: +998-65-2244442
Fax: +998-65-1904442
E-mail: info@hotel-newmoon.com
URL: http://www.hotel-newmoon.com/
行き方 ラビ・ハウズから徒歩1分。 ナーディル・ディワン・ベギのマドラサの裏手、アンバル通りとバハウッディーン・ナクシュバンド通りが交じるタクシーが集まっている場所の目の前にある。
立 地 ★★★★☆
料 金 ツイン: 20USドル/部屋(言い値30USドル) (朝食、トイレ・シャワー付き)
設 備
キッチン × レストラン併設のため無理
ランドリー ランドリーサービス有。洗面台で小物程度なら洗って、テラスに干せる
シャワー 水温・水量とも、まぁまぁ。
冷暖房 エアコン、オイルヒーター有
その他 レストラン併設、部屋にTV有
感 想 おススメ>非常に新しくて清潔で、部屋も広い。 プチホテルのような感じでコストパフォーマンスはブハラ旧市街の中でもトップレベル。 ただし、朝食はシンプル。 まだ営業を始めたばかりで客も少ないため値引き交渉に応じた感があり、今後は値引きに応じてくれなくなる可能性もある。
滞在期間 2007年08月22日~24日 (計2泊)
満足度 ★★★★★


Mexmoнxoнa HOPMAT(メフマンハナ・ノルマット) in ボイスン
住所・連絡先 不明
行き方 ボイスンで「ガスチーニッツァ(宿)は?」と聞けば、皆が知っている。 タクシー・ステーションや、バザールの直ぐ近く。
立 地 ★★★★★
料 金 シングル: 3,000スム (約2.4USドル)
ツイン: 2,000スム/人 (約1.6USドル)
設 備
キッチン × なし
ランドリー 手洗いは可(洗面器があれば楽)
シャワー 水シャワーのみ。なぜか有料(100スム)なトイレは、ウズベキスタン式&女性用は電気なし
冷暖房 ヒーターのみ
その他 1階にカフェ、ミニ商店がある。レギストラーツィヤ不可
感 想 建物も、働いている人の態度もソ連式な、ボイスン唯一のホテル。 レセプションの親父は微妙にボってこようとするが、壁に料金表が貼られている。 最安の部屋で500スム(約0.4USドル)という部屋があったが、どのような部屋かは見ていない。 全体としてかなり安いが、設備はそれなり。 離れであるトイレ(遠い)はなぜか100スムと有料。 宿泊客だったら、請求されても断ろう。 あと、停電&断水は頻繁におこる上、深夜12時以降は電源が落ちる。 値段相応の宿だ。
レギストラーツァは、7,000スムと言われたのでやっていない。
滞在期間 2007年06月05日~06日 (計1泊)
満足度 ★★☆☆☆


ガイラットの家 in ボイスン
住所・連絡先 不明
行き方 UNESCOクラフト・センターで聞くのが一番確実。 但し、センターではウズベク語、タジク語しか通じない。 当然のごとく英語を理解する人は皆無で、ロシア語を理解する人を電話で呼んでくれる。
なんとなく、ガイラットさんはセンターの世話役(?)っぽい。 いつもは家にいてセンターにはいない。
家はクラフト・センターの入り口を正面に見て、右側の未舗装道路を行く。 右側2本目の路地を右折して、最初の左側のドアがガイラットさんの家。 クラフト・センターからは徒歩3分。 バザールからは徒歩5分強。
立 地 ★★★☆☆
料 金 1人: 5,000スム (約4USドル) (食事は交渉次第)
設 備