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バンコクの生活

ビザ/物価/買い物/金融/医療/インターネット・通信/交通


ビ ザ
ノービザ 滞在許可期間30日。延長不可
ツーリストビザ 観光)滞在許可期間60日。延長可
ノンイミグラント“B”ビザ 商用・ビジネス)滞在許可期間90日。延長可
申請書類には、タイ側からの招聘状や、登記簿謄本のコピーなどが含まれる。
ノンイミグラント“ED”ビザ 留学)滞在許可期間90日。延長可
申請書類には、英文入学許可証原本などが含まれる
ノンイミグラント“O”ビザ タイ就労者の家族・タイ国籍者の家族・60歳以上の年金受給者で労働目的以外の長期滞在
滞在許可期間90日。延長可
ノンイミグラント“O-A”ビザ 50歳以上で、労働目的以外の長期滞在)滞在許可期間1年。延長可
申請書類には、80万バーツ以上の金融証明書や、無犯罪証明書が含まれる
付随 Over Stay(不法滞在)の場合は、1日のオーバーにつき200バーツを支払わなければいけない。ビザの再発給に支障が出る
滞在通知義務。タイ国内に90日を超えて滞在する外国人は、入国管理局に滞在通知を行う。怠ると出国時に罰金が発生する。
Working Permit(労働許可証)。外国人がタイ国内で働く場合は、ノンイミグラント“B”ビザを取得してタイ入国後、労働許可証を取得する必要がある。労働許可の判断基準は、@会社の資本金、A会社の外貨獲得能力、B会社の雇用促進能力、C本人の役職、D職務内容とその職務に適格な学歴と職歴。


物 価
ビール
ビン(640ml)の場合、Archa Beer 29バーツ、SINGHA 50バーツ、Heineken 60バーツ、アサヒ 60バーツ(タイ製)
タバコ Wonder 25バーツ、L&M 38バーツ、マルボロ 55バーツ、マイルドセブン 60バーツ
日本食材 ●マルコメ 麹味噌(1kg) 203バーツ
●キッコーマン 醤油(1L) 147バーツ
●マグロ赤身(1kg) 900バーツ
●一平ちゃん焼きそば 115バーツ
●納豆(3パック) 98バーツ
●冷水用麦茶パック(16パック入り) 162バーツ
●青じそノンオイルドレッシング 138バーツ
価格例 :半畳(1X88X88cm)1,500バーツ、1畳(3X88X176cm)3,200バーツ、1畳(5X88X176cm)3,500バーツ


買い物
メガネ @東京メガネ :スクムビット・ソイ33/1にある。眼鏡光学士一級の日本人が対応してくれる。アフターサービスは日本の東京メガネ各店で。
Aパリーミキ :ラチャダムリの伊勢丹デパート内3階にある。日本人が対応してくれる。
かつら・植毛 アデランス :セントラルワールドプラザ(元WTC)本店他、5店舗。


金 融
銀行 地場系
Bangkok Bank(BBL) :
支店網約600。タイ最大の商業銀行。ホームページには日本語有。
Siam Commercial Bank(SCB) :
支店網約500。王室財産管理局が大株主。
Siam City Bank(SCIB) :
支店網約210。アジア通貨危機で破綻。1997年に国有化。
Bank of Asia(BOA) :
支店網約120。アジア通貨危機後、ABNアムロの傘下を経て、04年シンガポール資本のUOBの傘下に。
Bank of Ayudhya(BAY) :
支店網約400。セメント業界第2位のサイアム・シティ・セメントを持つラタナラック財閥系。
Kasikorn Bank(KBANK) :
支店網約530。旧タイ農民銀行。華僑のランサム家が1945年に設立。
Krung Thai Bank(KTB)
 :支店網約610。金融機関債権開発基金が筆頭株主。
Standard Chartered Nakornthon Bank(SCNB) :
支店網45。アジア通貨危機後、Standard Chartered Bankの傘下に。
Thai Military Bank(TMB) :
支店網462。1957年に軍人向けの銀行として設立。主要株主は陸軍、財務省、タクシン首相の息子ら。
UOB Radanasin Bank(UOBR) :
支店網37。アジア通貨危機後、シンガポール資本のUnited Overseas Bank(UOB)の傘下に。
日系
東京三菱銀行 :
バンコク、アユタヤ、チョンブリ、チェンマイ支店の4支店。
みずほコーポレート銀行 :
バンコク支店(サトーン、TISCOタワー)のみ。
三井住友銀行 :
バンコク支店(シーロム、Boonmitrビル)のみ。
外資系
Citibank :
バンコク支店(サトーン、Citibankタワー)のみ。主にクレジットカード業務
銀行口座開設 パスポートだけで開設出来たり、ワークパーミットが必要だったり、銀行(または担当)によって違う。基本的に非居住者の開設は難しい。バンコク銀行の場合は、本店でのみ可能。日系銀行は、非居住者は開設出来ない。
キャッシュカード 種類 :銀行によって名称は異なるが、国内ATMでしか使えない通常ATMカード、海外対応のATMカード、デビット機能付きATMカードの3種類があり、それぞれカード発行料、1日の引き出し限度額が異なる。
引き出し手数料 :日本と違い、同じ市外局番内であれば、どの他銀行のATMで下ろしても手数料ゼロ(SCBとBOAのカードで実験済)。例→バンコク(02)で作ったキャッシュカードであれば、バンコクはもちろん、ノンタブリ県(02)、サムットプラカーン県(02)でも手数料ゼロ。チョンブリ県(038)で作ったキャッシュカードであれば、チャチェンサオ県(038)、ラヨーン県(038)でもゼロ。但し、同じ銀行ATMでも市外局番が異なれば手数料が発生する。また、他銀行ATMで手数料ゼロで下ろせる回数が決まっている(多分5回くらい)。
クレジットカード パスポート、ワークパーミット、給与証明(または源泉徴収税票)、銀行の過去6ヶ月分の普通預金(または定期預金)通帳のコピーが必要。外国人は、クレジット限度額と同額のデポジットが必要な場合もある。
証券会社 現在37の証券会社があるが、タイ語のみだったり、インターネット取引が出来ない証券会社がほとんどで、実際に口座を開くとすれば以下の証券会社になる。
@TISCO証券 :インターネット取引有。タイで一番古いTISCOファイナンスの子会社。管理人はココを使ってる。
ASEAMICO証券 :インターネット取引有。日本人利用者が多く、日本語の口座開設説明書がある。
BKIM ENG証券 :インターネット取引有。シンガポール資本で、店舗数は32とタイ最大手。
CSCB証券 :Siam Commercial Bank系証券会社。取引高は多くないが、SCB系という信用度がある。
Dキャピタル野村証券 :日系証券会社。インターネット取引有。日本語を話すタイ人スタッフがいる。
証券口座開設 TISCO証券の場合 :オンラインの口座開設申し込みで、指定のフォームに必要情報を入力した後、申請に必要な書類をダウンロード(または郵送してもらう)する。その書類と、パスポートのコピー(タイで働いている場合はワークパーミットのコピーも)を持ってオフィスへ行く。口座開設後30日以内に、初期入金最低金額の50,000バーツを振り込む。
株式市場 一部上場企業数は432社(04'/12)。市場規模は約13兆円。
2002年のSET指数上昇率は17%、2003年は116.9%とハイリターンを上げるものの、2004年は原油高や米金利上昇やSARS問題で下落。一時SET指数は600割れとなった。
外国人の場合、F株(フォーリン株)を買う方法と、NVDRと呼ばれる議決権を放棄した株式をローカルボードと同じ値段で買う2通りある。F株は買ったことがないので分からないが、NVDRは議決権を放棄する以外は、配当を含めてローカル株と同じ権利を保障される。間違ってローカル株を買ってしまった場合(簡単に買える)は、議決権なし、配当なし。


医 療
病院 日本人がよく利用する主な病院
@バムルンラード病院 :スクムビット・ソイナナにある1980年設立の東南アジア最大の私立病院。日本人専用窓口があり、通訳が付く。Webでのオンライン通院予約や、479名の医師と外来時間の検索が出来る。見舞いに訪れる家族、訪問者用のサービスアパート『BHレジデンス』も病院に隣接。病院内にはファーストフード店もある。かなりキレイで豪華。
Aバンコク・ゼネラル病院 :ペッブリー通りにある1972年設立のタイ最初の私立病院。Japan Medical Service Center(日本人専門クリニック)があり、14人の日本の医・歯学部を卒業した医師によって日本語で治療が受けられる。また日本人通訳が常駐。外国人専用病棟(個室)では、日本食、NHK衛星放送完備。また日本人専用シャトルバスサービス(2ルート)もある。
Bサミティベート・スクムビット病院 :スクムビット・ソイ49にある1976年設立の私立病院。日本人総合窓口があり、各患者に通訳が付く。Webでのオンライン通院予約や、医師の検索が出来る。2004年に改築、2005年に増築工事。
歯科医院 日本語が通じる歯科医院
@プロムジャイ歯科医院 :スクムビット・ソイ39。日本語を話せるタイ人歯科医師がいる。
A敬愛歯科 :スクムビット・ソイトンローにある2002年開院の歯科医院。日本人歯科医師が常駐。
Bポンサク歯科 :スクムビット・ソイ39。日本語が話せるタイ人歯科医師がいる。
C39デンタルクリニック :スクムビット・ソイ39の39Complexの1階。日本語が話せるスタッフがいる。
D富士歯科 :スクムビット・ソイ39のフジ・スーパー2号店の3階。日本語を話すスタッフがいる。
ECrystal Laser :スクムビット・ソイ24のエンポリアムタワーの14階。日本人コーディネーターが常駐。
F恵歯会 :スクムビット・ソイ24-26。日本人が常駐。
GAsoke Place Dental Clinic :スクムビット・アソークのAsoke Placeの5階。東京医科歯科大学卒業の歯科医師グループ。
HSAHABHAT POLYCLINIC :ランスアンにあるサハペート・ポリクリニックビルの5階。久米先生が相談に乗ってくれる。
医療保険 @日本の国民健康保険 :海外療養費支給制度があり、日本国内で保険適用となっている医療行為の場合は、「診療内容明細書」、「領収明細書」(外国語の場合は、日本語の翻訳文も添付)と、「療養費支給申請書」を添えて加入している市町村・国保組合へ申請する。
Aタイの社会保険 :従業員が1名以上の事業者はすべて加入が義務付けられている。労働許可証を所得している外国人も加入の義務がある。保険料は月額給与の5%だが、保険料算出上の給与額は上限15,000バーツ、下限1,650バーツ。日本人の場合、労働許可証所得の際の最低給与額が6万バーツなので、自動的に保険料は一律750バーツになる。保険金の受給内容は、@疾病、傷害の場合の無料医療サービス(あらかじめ指定した病院1ケ所のみ)、A本人死亡時の葬儀手当、遺族への一時金、B本人または配偶者の出産手当、C6歳未満の子供に対する児童手当、D身体障害者となった場合の医療費、E老齢年金、F失業保険金と、対象分野は多岐に渡るが、受給額が少ないため外国人に取って利用価値はほとんどない。
B海外旅行損害保険 :日本で加入する保険で、駐在員保険、留学保険などパッケージになっているものには、歯科治療費も保険対象になっている場合がある。掛け金は保険会社、補償額など内容にもよるが、大体1年で10万円以上。タイの場合、ほとんどの保険会社もキャッシュレスで医療行為を受けられるサービスを実施している。

※外国人による医療行為は認められていない為、治療は全てタイ人医師による


インターネット・通信
主なプロバイダ CS Loxinfo http://www.csloxinfo.com/
Internet KSC http://www.ksc.net.th/
Asia Access http://www.asiaaccess.net.th/
true internet(Ex. Telecom Asia) http://www.asianet.co.th/
Internet Thailand http://www.inet.co.th/
Samart Connect http://www.samart.co.th/ or http://www.samarts.com/
ANET http://www.anet.net.th/
プロバイダ契約 @プリペイド式(前金制):7-Elevenなどで売っているプリペイドカードを買えば、時間制でダイヤルアップ接続が出来るが、メールアドレスがもらえないものが多い。 例:Idea Netの1ヶ月無制限接続で499バーツ。カードの中にはユーザー名とパスワードと接続電話番号が2つ書かれてあり、最初のログイン日から1ヶ月間は無制限(ただし1回の接続で最高4時間まで)
Aポストペイド式(後払制):以前使っていたCS Loxinfoの『Web100』は、月額900バーツで120時間(超過は1時間7.5バーツ)で、ディスクスペースは300MB、3つのメールアドレス、海外ローミング(iPass、GRIC)可能。 他にも色々なパッケージがある。
ホットスポット KSCのホットスポット・アクセス・カードを購入。 都内のスタバ各店やサミティベート病院などで展開している。 60分150バーツ。 詳細はhttp://www.ksc.net/prepaid/hotspot.php
Trueのホットスポット・アクセス・カードを購入。 都内のAu Bon Pain各店やセントラル・デパートなどで展開している。 60分180バーツ。 詳細はhttp://www.truewifi.net
Wlannetのホットスポット・アクセス・カードを購入。 都内のBlack Canyon各店やドンムアン空港などで展開している。 60分150バーツ(空港のみ250バーツ)。 詳細はhttp://www.wlannet.net
主なパソコンショップ パンティップ・プラザ(Petchburi Rd)、セリ・センター(Srinakarin Rd)、フォーチュンセンター(Praram9 RdとRachadapisek Rdの交差点)など
ハードは日本より価格は高く、種類は少ない。 ソフトは取締りで以前よりは減ったが、コピー品が多い
携帯電話方式 GSM方式、HutchはCDMA方式
キャリア @AIS:業界最大手で、タクシン首相のシン・コーポレーションの子会社
ADTAC:業界第2位。 ノルウェーの通信最大手テレノールが資本参加している
BTA Orange:一番後発のキャリア。 フランスの通信大手オレンジが資本参加している
CHutch:タイでCDMA 2000-1x方式のサービスを展開
 AISは周波数900/1,800MHzのデュアルバンドなので、周波数1,800MHzしかもっていないDTAC、Orangeよりも繋がり易いらしい。 サービスエリアもAISが一番広範囲をカバー。 ただバンコクから出ない場合は、どのキャリアも通信事情は変わらない。
携帯電話端末 マーブンクローンセンター(MBK)の4階など、ショッピングモールには必ずと言って良いほど携帯電話を売っているお店が入っている。 最新機種で2万バーツ前後
加入方法 @プリペイド式(前金制):7-Elevenなどで売っている各キャリアのプリペイド式SIMカードを購入。 必要書類なし。 スターターキッドが190バーツほど。
 各キャリアのプリペイド・サービスの名称:AIS『One-2-Call』、DTAC『Dprompt』、Orange『just talk
Aポストペイド式(後払制):各キャリアの所定申請書と、加入者のパスポート、ワークパーミット(労働許可証)を持って各キャリアのショップに出向く。 ショップはバンコク市内のデパートやショッピングセンターに入っている。 なおAISはワークパーミット不要
PCT 日本のPHSシステムを採用した公衆網サービスで、Personal Communication Telephoneの略。 携帯電話と比べてメリットは、携帯電話が1分いくらという時間制料金設定になっているのに対し、PCTは(バンコク市内であれば)1回いくらという接続回数制料金設定になっているため、モバイルインターネットをする時には電話料金を気にしなくて良い。 ただし通信速度は32kbpsと64kbps。 購入するには、True(旧Telecom Asia)の固定電話回線が必要。 また、最近日本のデータ通信カードAirH"と同じPCT Next Data Cardが出ている。 さらにDDIポケットがタイでのAirH" Phoneの国際ローミングをしている。


交 通
運転免許証 @タイの試験場で運転免許証を取る
必要書類: 1.申請書、2.パスポートとそのコピー(ノンイミグラントビザのみ)、3.英文の在留証明書(日本大使館領事部発行)、4.2.5cm四方の写真2枚、5.健康診断書(タイの病院かクリニック発行)、6.手数料105バーツ
取り方: 日本と違い、タイ人は教習所に行かずに試験場で直接試験を受けるのがほとんど。 試験は筆記と実技で、筆記は英文、実技は試験場にもよるが、坂道発進と車庫入れのみだった。
 私の場合は、近所の教習所に確か3,000バーツを払い手続き等を代行してもらった。 その教習所の練習コースは、未舗装の凸凹コースで、車はボロボロの化石のようなカローラ(もちろんマニュアル)・・・ ラリー選手でも育成しているのだろうか? 私は日本で運転免許証を持っていて、自動車の運転の仕方は知っているので練習はパス。 教習所のおっさんと一緒に試験場に行く。 なぜ個人で直接試験場に行かず、練習所にお金を払ったのか? 試験場に着くと、教習所のおっさんは試験官と何やらヒソヒソ話し&お金を握らせている。 マークシート形式の筆記試験が始まると、先ほどの試験官が私の横に付き、正解を教えてくれる。 「100点だとマズイから、ココとココを間違えろ」と言われるがままにやると、何と90点で見事合格! 実技の坂道発進と車庫入れは簡単だから、一発合格!(ちなみに実技試験用の車は自分で準備しなければならず、無免許で試験場まで運転しなければいけない) これで晴れてタイの運転免許証取得!

もっと簡単な方法;
A日本の運転免許証をタイの運転免許証に切り替える
B国際運転免許証をタイの運転免許証に切り替える
車を購入する 労働許可証を持っていれば、外国人でも個人名義で購入が可能。 ただ外国人のローンは難しい
なお自動車の輸入関税は100%〜で、日本で買う場合の倍以上の値段がする
<新車価格一覧>
メーカーサイト:トヨタホンダマツダフォードGMBMW
ガソリン ・ディーゼル :14.59バーツ/L
・91(レギュラー) :18.49バーツ/L
・95(ハイオク) :19.29バーツ/L  
(2004年12月31日・都内某ガソリンスタンド)
自動車保険 @強制保険制度 :補償限度額は、普通乗用車で1名につき8万バーツ(死亡含む)。
A任意保険 :損害保険ジャパンや、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、ニッセイ同和損害保険など日系保険会社も営業しているが、事故時の処理を考えれば地場保険会社がよい。
事故発生時 自動車同士の接触事故の場合、事故現場をそのままにして保険会社に保険証券記載内容(証券番号)を連絡(タイ語か英語)して、調査員が来るのを待つ。タイ語で事故状況を説明出来なければ、ほぼ相手のタイ人が有利になる
路線バス @赤バス・緑ミニバス(ノンエアコン) :乗った距離に関係なく均一4バーツ
A白バス(ノンエアコン) :乗った距離に関係なく均一5バーツ
Bエアコンバス :車掌に行き先を告げて、距離に応じた運賃を払う。8〜20バーツ
なお、高速道路経由、深夜は1.5〜2バーツ運賃が上がる。
バンコクバスマップでバスの番号からルートを検索できる
BTS 高架鉄道。Bangkok Transit Systemの略。『スカイ・トレイン』とも呼ばれている。初乗りが10バーツから、距離に応じて5バーツ刻みで最高40バーツ。始発6時〜最終24時までの運行。時刻表はないが2〜3分間隔運行。路線はスクムビット線(モーチット〜オンヌット)とシーロム線(ナショナル・スタジアム〜サパン・タクシン)の2本。
MRT 地下鉄。Mass Rapid Transtの略。『ブルーライン』とも呼ばれている。初乗りが14バーツから、最高36バーツまで。路線はファランポーンからバーンスーを結ぶ1路線。BTS同様、独シーメンス社製の最新車両を使っている。





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