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無職男の徒然日記7


いくらちゃんが「ちゃー!」、愛ちゃんが「しゃー!」
 卓球の福原愛ちゃん、大きくなったなぁ〜・・・
 泣きながらラケット振ってるイメージがあったけど、今じゃポイント取った後に『お前を殴っちゃうぞ!』みたいなガッツポーズをしながら、眉間にシワ寄せて「しゃー! さー!」って吼えるくらい立派になっちゃって・・・
 って思う俺って、誰?

 日本に帰国して、「テメエ、何年サザエさんに出てるんだ!(怒)」って思うくらい全ったく成長してない『たらちゃん』と、未だに「ちゃー!」しか言えない『いくらちゃん』に驚いたが、愛ちゃんは逆パターンで驚いた。
 いくらちゃんの「ちゃー!」と、愛ちゃんの「しゃー!」に俺を驚かす共通の要素があったとかないとか・・・真相は不明だが、愛ちゃんの成長ぶりにはおじさんも嬉しいよぉぉ〜(涙)
 って思う俺って、誰?

 そういえば、ハンドボールはどうなったんだろ?
 『中東の笛』ネタでは随分と盛り上がってたけど、実際のゲームでは「ずいぶんと盛り上がって注目されてた割に、日本って弱っ!!」みたいな印象だったんですけど・・・
 もうあれってブームで終ったんじゃね?
 はっ・・・こういうこと、あまり言わない方がいいですか?

 しかし、中東のオイリーな人たちがハンドボールに目を付けたこと自体は評価に値するよなぁ。
 中東って「これは自慢できるくらい強いぞ!」ってスポーツがないでしょ? 中国の卓球、または日本のゲートボールみたいにさ。
 その中で「これだっ!」と目を付けたのがハンドボールだった。 なんせ、世界中の誰も目を付けてなかったから(多分)。
 さすが、顔と毛だけは濃いだけあるわー! 目の付け所も濃い!

 で、ハンドボール=中東という図式を完成させるために、成金パワー炸裂!油金で審判買収しまくりで調子乗りまくり!みたいな。
 『中東の笛』って、そういうことでしょ?
 ということは、中東勢って買収しなきゃ勝てないような虚弱体質チームだと思って、ガチンコ試合での日本に期待が膨らんだわけですよ。
 ところが、ガチンコ試合でも勝てない・・・
 ちょっと注目されるタイミングが早過ぎたな。

 あっ、そういえば井上康生がタレントの東原亜紀と結婚して、TVで「結婚指輪は?」と質問されて、「北京の金メダルを結婚指輪に!」って言っていたのを急に思い出した。

 ・・・・・

 金メダルどころか、北京に行けないじゃん!!
 かなり恥ずかしいな・・・ 「北京で結婚指輪を渡します」くらいにトーンを抑えて言っておけば、「北京には観光で行くつもりだったから・・・」とか後で何とでも言い訳が出来たものを、大きく出てしまったがために「あちゃー」ってなってしまった。
 可哀相に、東原亜紀は結婚して直ぐに結婚指輪を貰えないことが決定的になってしまった。

 試合の結果は結果で仕方がないんだけど、結婚指輪の件はどうなるんでしょう? 北京どうこうよりも、そっちの方が気になる。




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