
徒然日記50
| コンドームを装着してコブラと格闘 |
『コブラとの格闘で男性死亡、なぜか局部にはコンドーム装着』
タイらしいニュースです。
「6月8日朝、アユタヤ県ワンノーイ郡内の路上脇で、同県バンパイン郡在住の40才男性が全身数ヶ所をコブラに噛まれ死亡しているのが発見された。
男性の手には、男性に噛まれて死んだと見られる約1.5mのコブラが握られており、また、男性の口や歯にはコブラに噛みついた際に噴出したとみられるコブラの血液や組織が大量に付着していた。
また、ズボンをはいたままの男性の局部にはコンドームが装着されていたが、射精の跡は確認されていない。
警察は、現場近くのビール会社の倉庫で働く男性が、前日22時頃に帰宅の途についていたことが確認されていることから、帰宅途中に足に噛み付いたコブラを捕まえようと格闘し、コブラの毒がまわって死亡したとの見方を示した。
また、男性の局部にコンドームが装着されていた事に関しては、女性との性交渉に入るための準備中、もしくは路上脇で女性と性交渉中にコブラに噛まれ、女性は現場から逃走したのではないかとの見方を示した。」(出典元:タイの地元新聞を読む)
ワンノーイって、ロジャナ工業団地の方じゃなかったっけ?
あそこら辺でビール会社といったら・・・カールスバーグだろ?
しかし・・・足に噛み付いたコブラに、わざわざ噛み付こうとするもんなのだろうか?
逆に大変な気がするが・・・
それよりも、なぜ40才のおっさんがコンドームを装着していたか?である。
それに関してわざわざ警察が見解を述べる辺りがさすがタイ。
しかし、警察の見解も微妙におかしかったりする。
男性は『ズボンをはいたまま』だったわけでしょ? 性交渉の準備中だったとしてもおかしい。 ズボン脱いで準備しろよ!
路上脇で性交渉中に噛まれたとしたら、その男性は噛まれた後にわざわざズボンをはいて死んだことになる。
そんな余裕があったら、もっと他にすべきことがあるような気がするのは俺だけ??
会社か、会社帰りの途中、なぜか男性はコンドームを装着した。 装着後に普通にズボンをはいて帰宅途中、コブラに噛まれて死んだ・・・
そう考えるのが自然だが、そうだとしたら、その男性の行動は不自然だ。
死ぬほどくだらないミステリー・・・
怖いよなぁー。
「なんだかコンドームを装着したい気分♪」とかいって、無意味にコンドームを装着して外出したら、事故って死んじゃって、自分が死んだ後に「あいつはなぜコンドームを装着していたんだ?」とニュースに書かれるんだぜ・・・
警察までもが見解を発表して、「草むらでやってる最中だったんじゃね?」とか言われてさ。
無意味な行動で自分の死後を汚すことがないように、皆さんも気をつけましょう。
まぁ〜、タイだから仕方がないといえば仕方がないか。
ニワトリをレイプして捕まる男がいるくらいだからな・・・
養鶏場の主人が、ここ最近ニワトリが毎日のように消えることを不審に思っていた。 ある夜、ニワトリが「コケ、コケ!!」と騒いだので外に飛び出してみると、男性がズボンを下ろしてニワトリをレイプしようとしていたそうだ。
警察の取調べに対して男は、犬をレイプしようとしたら噛まれたから、ニワトリなら噛まないだろうとニワトリを選んだと自供。
確か数百バーツ(千円くらい)の罰金を払って釈放されたはず。
最後に、日本人のニュース。
「6月3日未明、バンコクのディンデーン区ラチャダーピセーク13にある『ポン・アパートメント』1階の非常階段付近(報道により2階の非常口付近)で、同アパート9階に住む26才(報道により36才)の無職の日本人女性の遺体が発見された。
警察は、遺体の状況や残されていた遺書の内容から、恋愛関係の悩みから飛び降り自殺を図ったとの見方を示した。
報道によると、女性は昨年12月に同アパートに一人で引っ越してきて以来、夜中に遊びに出かけるところが頻繁に目撃されていた他、最近ではシーク教徒のインド人男性と付き合っていたという。 また、アパート関係者によると、女性はタイ語をほとんど話すことが出来なかったという。
また、遺体が発見される前の同日1時頃、アパートの地上階で酒を飲み終え、部屋がある9階に戻ったところで泣きながら他の部屋をノックして回り、出てきた人からなだめられる場面も目撃されている」(出典元:タイの地元新聞を読む)
あんなクソ暑い国で、何を熱くなってんだか・・・
しっかし、報道によって詳細が違う適当さが素敵。
女の26才と36才って、けっこう違うぜ。 1階と2階の違いも・・・9階から飛び降りたのに2階で死んでたら怖いだろ。
しかし、恋愛関係の悩みから自殺に至るところが日本人だな。
タイ人なら恋愛関係の悩みから他殺か、男性器切断の暴挙に出るのが一般的だと思うのですが、如何でしょう?
変なところで、大和なでしこ。 |
 
|