
徒然日記46
| どんなバイトがいいでしょう? |
せっかくなので、この際に思いっきり日本の底辺で生きてみるのも面白いかも?と思うのだが、どうでしょう?
底辺に君臨するために、それ相応のバイトを色々と探してみると、夜逃げ屋とか、“イケメン・チャットボーイ”とか、デリヘル嬢デリバリー運転手とか、探偵事務所の下っ端とか、マグロ漁船とか、精子バンクなどなど色々ありますな。
でも、最近はマグロ漁船よりはカニ漁船の方が給料はいいって聞いたことがある。
カニ漁船って、北方領土近海で操業するから、下手したらロシアの巡視船に銃撃される。 あいつらマジで撃ってくるから、たまに射殺されてる乗組員もいますね。 良くて拿捕されて、しばらくロシアのブタ箱で過ごすことになるから待遇もいいらしい。
現代版シベリア抑留。
とは言っても、昔のように“漁に出たら家が建つ”ほどの高給ではなくなったみたいだけど・・・
大体5ヶ月で600万円くらいらしいよ。 微妙・・・
どんな乗り物に乗っても乗り物酔いしたことがないが、さすがに漁船でオホーツク海の荒波に揉まれたら船酔いしそうだな。 しかも、時期的に真冬でしょ? 波がやばそう。
俺の親が北海道の人だから、オホーツク海には行ったことがあるけど、あの流氷の中を操業するんだろうか?
死んじゃうと思う。
“イケメン・チャットボーイ”も微妙。
そもそも、誰がイケメンかNonイケメンかを判断するのか?って言ったら、自分自身でしょ? どんだけ自意識過剰な奴がやるんだ?って話だし、そもそも『ボーイ』ですからねぇ〜。
俺・・・もうボーイって年頃でもないしな・・・
でも、それで言えば俺とタメのくせにキッズを名乗っている『Kinki Kids』とかはどうなるんでしょう? キッズっちゅうか、おっさんじゃねーか。 もっと言ってしまえば、『少年隊』って・・・少年じゃねーし。
で、チャットボーイってどんなお仕事か?というと、基本的にはチャットガールの男性版ということでは一緒らしい。
ただ、経験者に言わせると・・・チャットガールの相手が男性であるように、チャットボーイの相手も男性である場合がほとんどだそうな。
新たな世界に開眼?!
チャット相手の男性に、「君のち○こを見せてくれ」とかお願いされたりするらしい・・・ さらには、見せ合いっこ+αしたり。 断ってもいいけど、断ると指名率に影響してくるらしいですな。 指名されるようになるのもどーか?と思うけど。
どうやら、ブダペストのキラーイ温泉や、バンコクのシーロム・ソイ4と同じ次元のようで・・・
パス!
精子バンクも、指名制らしいね。 ご指名の需要があって初めて、供給できるシステムだって。
指名されるわけがない。 「マサチューセッツ工科大学を主席で卒業した」とか、36頭身で足がオバケ並みに長い!とか、一目見た瞬間ゲロを吐いちゃうくらい男前とかならまだしも、凡人な俺の遺伝子を欲しがる赤の他人がいるとは思えん。
『いきなり外国に行っちゃって10年間帰って来なくなる』遺伝子とか、需要があるかな?
そう考えると、精子バンクは社会の底辺というよりも、頂点の人向けなのね。
昔は、ミャンマーの反政府勢力・カレン民族解放戦線が外国人傭兵を募集していたりしたが、今は募集してないでしょ?
10年くらい前は、よくバンコクとかで募集してたよね。 昔はゴールデン・トライアングルの麻薬を資金源にして金もあったみたいだけど、今は大した資金源もなくて傭兵を雇うだけの金もないんじゃないかな?
俺も(10代の頃に)誘われたことがあるけど・・・ 戦場で活かせる知識が何もないからなぁー。 特技が「時限爆弾解除」とかだったら、今頃の俺は数々の企業に引っぱりダコなはずだ。
まぁ、戦場に時限爆弾は置いていないと思うけど。
しかも、ジャングルの中でゲリラ戦でしょ? TV見れないし、蚊に刺されたりして大変そうだし。 昔は日本人もよく参加してたみたいだけど、マラリアとかで死んだり、戦死したりしてたね。
んー、どっちも嫌だな・・・
チェチェン紛争に傭兵として参加していた日本人もいるらしいけど、一体幾らで雇われたんだろ? 結局、行方不明ってことで世間から抹殺されたようだが、間違いなくロシア軍に殺されてるね。
チェコで、イラクに傭兵として派遣された民間警備会社のアメリカ人と知り合ったけど、給料は超良いらしい。 リスクに比例するから、家が建つらしい。
かなりの数の同僚が死んだって言ってたけど・・・
まぁ、小心者の俺には無理だろうな。 サバイバル・ゲームで、ペイント弾で撃ち合うくらいならいいけど、(当たり前だが)実戦の場合は実弾でしょ?
当たったら絶対に痛いっしょ! それは嫌。
即死なら別にして、腕とか足だけ失くすのってもっと嫌。 そういう意味でも、地雷は踏みたくないです。
ちなみに、アフリカの傭兵ビジネス中心地は南アフリカだ。
元々、南アフリカ自体が傭兵を輩出する国だし。 傭兵集めには最適なんでしょー。 有名な傭兵に南アフリカ在住が多かったりするのも、何か関係あるんかいな?
赤道ギニアで政府転覆クーデターを画策して、南アフリカで逮捕されたのはイギリスのサッチャー元首相の息子でした。
アフリカ大陸最後の独立国ナミビア(ずっと南アフリカの占領下だった)には、元ナチ兵も多いよね。 年代的にもう引退した人が多いけど、ナチの残党がナミビア(南アフリカの前はドイツの植民地だったから)に逃げて、南アフリカ軍の傭兵になってるケースも多々ある。
俺がナミビアで出会ったおじいちゃんは、元ナチの親衛隊で、戦後ナミビアに移住(逃げてきた?)して、南アフリカ軍の砂漠戦を専門とする特殊部隊で軍曹をしてたって言ってたよ。 そんなおじいちゃんがガイドしてくれる砂漠ツアーに参加したんだけど、説明の視点が『砂漠戦でのサバイバル術』がベースになってんの(笑)
そういえば、タイで会社やってた時に(一応名前だけ)代理店をやっていたドイツのメーカーの社長さんも元ナチ兵だったな・・・
「ヒットラーと一緒に戦った」というおじいちゃんであった。
まだ生きてるかな?
この前、初めて知ったんだけど、スーダンとチャドの戦争にウクライナ人の傭兵が参加してるみたいね。
やっぱMiG戦闘機を操縦出来るとか、特技があるからだろうな。 俺、自動車か原チャリしか操縦できねーからな・・・
っていうか、どう考えても俺に傭兵は無理だし。
ゲーム上だったら全然参加してやるけど、実戦は無理。
近々発売されるPS3の『メタル・ギア・ソリッド4』でもやりながら指から鍛えよっと。
その前に・・・PS3を買うお金を作らねば!! |
 
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