
無職男の徒然日記13
| 世界の暴れん坊を熱く語る(2) |
日本に帰国してから、6kg以上太ってしまった・・・
体脂肪率も1桁だったのに、いつの間にか10%を超えて2桁に。
気のせいか、ズボンが全部きつくなっている。 日本人が「メタボ、メタボ」と騒いでいる気持ちが分かってきた。
まぁ、体年齢は19才だったけど、グヒヒ。
でも、明らかに年齢と共に体力が落ちている気が・・・
この前も中央アジア同窓会をやったのだが、朝まで飲むのはしんどい。 次の日まで引きずるダラダラ感が抜けにくくなっている。
あの日は、酔っ払ってタクシーの運ちゃんにクイズを出した。
「タクシーを運転していたら、突然アフリカ象の群れが飛び出してきました。 あなたは象たちにやたら威嚇されています。 さぁ、どうしたら良いでしょう!!」クイズ。
せっかく三択で出したのに、タクシーの運ちゃんは「クラクションを鳴らす」という、最もダメな答えを選んでいた。
間違いなくあの運ちゃんは象に踏まれます。 そもそもが、俺がクイズを出した後に「えっ!? インド象じゃなくて、アフリカ象ですか?」などという逆質問をしてきたが、どんだけインド象に詳しいんか?!って話である。
あっ!今思い出したが、すっかり気が緩んで、タクシーの運ちゃんがボッていなかったか?メーターをチェックしなかった・・・
言い値をそのまま・・・
帰国直後は、銀行でも渡されたお金を偽札じゃないか?数が合ってるか?きちんとチェックしていたのに、今では言われるがまま、出されるがままである。
スリに気をつける癖はそのままだが・・・
数日前、地下鉄に乗っていたら、とある駅からダブルのスーツを着込んだおっさんたちが8人ほど乗り込んできました。
このご時勢にダブルのスーツを着てるのって、バブルの残党か、ホストか、やくざしかいねーだろ?!と、ドキドキしていると、おっさんたちは俺を囲むように腰を下ろしたのでした。 偶々俺の両隣が空いていたせいで、おっさんたちは必然的に俺の周りに集結状態。
やけにスキンヘッド比率が高い方々で、ロシアのネオナチたちに対抗意識を持っている様子が伺えます。 ネオナチはヤング(死語)な集団だけど、日本版スキンヘッドは若干年を食っているようです。
スキンヘッドたちに囲まれてしまったので仕方なく観察していると、小指がな〜い!!
あの・・・お願いだから、俺を挟んで「おじき」とかの単語が入った会話をするのは、止めて下さい。
しかも、俺の両脇に座った人たち、股広げすぎ! サンドイッチされてる俺の座り心地なんてお構いなしですか?
まるで新社会人の会社面接状態ですよ!
両足ぴたーっ、その上でおててグーっみたいな。
さて前フリがやたらと長かったですが、世界の独裁者を熱く語る第2弾。
第1弾では、「世界の諸問題の根源は、女性がズボンを履くせいだ!」という世界の名言をご紹介致しましたが、この名言が読者の間で感動の嵐を呼んだとか、呼んでいないとか。
俺もスカートを履いて世界平和を祈ってます。
第2弾と言っておきながら、独裁者の話に飽きてきちゃったので、サクッと・・・
ベラルーシのルカシェンコ大統領は、尊敬する政治家にアドルフ・ヒットラーとスターリンを挙げる『欧州最後の独裁者』。
基本的に「ソ連の復活」を狙っているハゲのおっさんだが、アメリカの馬鹿ブッシュに悪の枢軸呼ばわりされた。
ミンスク市内の共和国広場に、大統領官邸があり、その近くに戦車が置いてある。 その戦車の写真が撮りたくて一眼レフを持ってウロウロしていたら、速攻でSPたちに囲まれた。
まぁ、只ならぬ雰囲気は馬鹿でも分かるほどだったが、気付かないフリをしてウロウロしたのに、やはり見付かってしまった・・・
映画に出てくるまんまの格好をしたSPたちでした。
その数分後にルカシェンコが車で隊列を組んで官邸に戻って来たから、ピリピリしてたんだと思うけど。 道路を全て閉鎖して、立ち止まることさえ禁止され、警官たちに走ってその場を離れるように指示された。
ちなみに、大統領官邸を写真に撮ることは許されず、カメラのデータ確認をされた。
んー、やっぱり独裁者の話に飽きてきた・・・
気が向いたら、アントニオ猪木と戦う話が進んでいた最中に失脚したウガンダの独裁者アミン大統領の話でもするかも。 |
 
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