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タイの銀行からメールが来た。 昨日、問い合わせをした返信で、どうやらネットバンキングで国際送金が出来るみたいだ。 俺の南アの銀行口座情報を教えて、また返事を待つ。 国際送金の限度額は2万ドルみたい。
送金目的を「学費」にしてみたけど、学校からのレターとか必要だったら面倒臭いなぁ〜
今日読んだニュース。 昨年、民間の調査機関が南アフリカ全国1,700の学校を対象にHIVテストをした結果が最近報道された。
調査では、学校を戸別訪問して教師らに任意でテストを要請。 83%の教師が同意して検査に応じた。
その結果、昨年1年間でエイズで死亡した教師の数は4,000人、現在HIV陽性の教師は全国の教員総数の13%に当たる45,000人であることが判明した。
以前、学校の授業で「なぜサハラ以南のアフリカでHIV感染者が多いのか?」討論したことがあった。
当然、色々な要素があって答えなど出ないが、彼らの文化が原因の一つになっているのではないか?という意見があった。 文化とは、一夫多妻制だ。
現在、サハラ以南のアフリカのほとんどの国で法律上は認められていない一夫多妻制だが、文化としては残っている。 色々な部族がいるから、全部の黒人には当てはまらないが、ガボン人にとっては、一夫多妻でどれだけ大きなコミュニティーを作るのかが、“男”としての価値を高めると、彼ら自身が言っていた。 そしてそれが金持ちへの近道だと思っている。
これでいくと、もし男がエイズになったら、何人もの女が自動的にエイズになるわけだ。
南アフリカの黒人に関しては、文化的背景は知らないが、やってることはガボン人と似たようなもんだ。 マジメそうな南ア人と付き合ったドイツ人の女の子がいたが、彼女がドイツに帰った途端、彼は彼女の女友達に「I
miss you」と毎晩メールを送っていたし、他の女友達と俺とでクラブに行った時には一生懸命にその子を口説いていた。
ドイツ人の子にしたら、「彼は違う」と思ってるだろうけど、教師の13%がエイズの国でそんなこと分かるわけないんだけどね。 前、彼女に「彼氏からHIV検査結果表を出してもらったら?」って言ったら、「そんなこと失礼で言えない」と言われちゃった。
ま、同じことを感染した後にも言えるんだったらいいんだけどね。
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