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眠い! 結局、昨晩一睡もしないまま6時過ぎにベッドから出る。 ねむた過ぎて気持ち悪い。
考えたら、明後日で学校は終わりだ。 語学学校に行って良かったことは、文法の法則をきちんと習えたこと。 色々と知らなかったことを教わって勉強になった。 旅行中に役に立つ事を願う。
来週からヘルガが来る1月15日までヒマだ。
日本領事館のS氏のご自宅で夕食をご馳走になる。 南アに来て以来のご馳走らしいご馳走だ。
一緒に夕食を取ったご夫婦の旦那さんはマグロ漁船関係のお仕事をしているそうだ。
昔は「マグロ漁船に乗ったら家が建つ」と言われたらしいが、今はそれ程でもないそうだ。 それでも1年間、衣食住無料で過ごしたら金は貯まるだろうな。
5年連続で乗ったら、3,000万円くらい余裕で貯まりそう。 マグロ王を目指そうかな・・・
友達のドイツ人がジンバブエ人の彼氏を作ったらしい。 他人の自由恋愛にケチをつける気はないが、俺は軽々しくアフリカ人の彼氏/彼女を作る人の脳味噌の濃度を疑う。
こういう話をすると、「差別だ」という人がいたが、事実の数字に基づいた“比較”を『差別』と片付けて人類平等と言う甘い考えに浸っている輩はある意味で幸せで羨ましい。
ドイツのエイズ感染率は知らないが、日本のエイズ感染率は人口1億2,743万5,000人に対して1万2千人、0.01%以下だ。 それに比べて南部アフリカのエイズ感染率はスワジランドの45%を最高にして、桁違いの数字だ。
机上の論理で感染率だけで考えると、例えばスワジランド人1人とセックスしてエイズに感染する確率と、日本人4,500人とセックスしてエイズに感染する確率は同じだ。 スワジランド以外の、赤道以南のアフリカ各国は似たようなパーセンテージでエイズ感染率が高い。
エイズに感染していようと、彼氏/彼女のことを愛せるのなら良い。 タイでエイズに感染して捨てられた人が集まる寺を訪れて、ひたすら死を待つ人々を見て何とも思わない人には文句は言わない。 でも、それなりの覚悟もなく簡単に赤道以南のアフリカで恋人を作る人を、俺は勇気ある人と褒め称え、脳味噌の足りない人だと蔑む。
(もちろんセックスする相手によって感染率が違うことは知っているが)日本人4,500人とセックスした人を、普通の人はどう思うのだろう? 俺は同じ思いを、簡単に南部アフリカで恋人を作る人に思う。
仮に俺が日本人の女の子2,000人とセックスしても、彼女だけには何も言われたくない。 アジア一の感染率の高さを誇るタイで風俗嬢を彼女にしても、彼女だけには何も言われたくない。 あなたと比べればレベルが違いますから。
写真は、駅近くのマーケット。 今日の写真もイマイチだ。
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