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南アフリカ・ケープタウン留学日記

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2005年1月23日(日)
トラブルだらけ

 今日は、ナツキが日本に帰る日。 ココから日本までは、ロンドン経由で24時間掛かるらしい。
 日曜日の日課の洗濯が終わってから、昼飯を一緒に食べて、メインロードのバーでビールを飲む。
 まぁ、またいつかどこかで会うこともあるでしょう。

 しかし、今週は毎日酒を飲んでる。 今日は2本だけに抑えたけど。

 家に戻ったら、おばあちゃんが掃除機の車輪が外れたとかで困っていたので、直してあげる。
 ところが、夕方には今度洗濯機のホースが外れて台所が洪水になったとか言う。 見ると、ホースが古くて接続部分が錆びて折れている。 取り合えず直したが、「新しくホースを付け直した方がいい」というと、「お金は払うから買って来てくれ」とか言われた・・・
 めんどくさいし、俺が使ってる洗濯機でもないから、どうでもいい・・・

 一昨日、桜井さんと何回も腕相撲したせいか、両手が筋肉痛。 2日後に筋肉痛になるとは・・・

 写真は、ボルダーズ・ビーチ。 ペンギンと一緒に泳ぐことが出来る。 触れそうな距離でピョコピョコ歩いてるので、子供たちがペンギンに砂を投げたりしている。
 ただ触ろうとすると、やはり逃げるけど。 あと、動物特有の臭いがするから、風下にいると辛い。

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2005年1月22日(土)
喜望峰

 朝8時に起きる。
 昨日の酒がまだ残っていて、しんどい・・・
 9時に学校の寮で待ち合わせをしていて、同じ学校に通う総勢15人で車3台に分乗してケープポイントを目指す。

 俺は、同じクラスのドイツ人のビアンカ(写真・右から3番目)と、スイス人のサム(写真・左から2番目)の他に、マッチョなドイツ人の医者と、スイス人のローテ(写真・右から2番目)と同じ車になった。
 コンゴ人のエベンガは、別な車だ。
 3台でみんなで行くのかと思ったら、みんな適当でバラバラ。 Cape of Good Hope(喜望峰)では他の1台も合流したが、エベンガ達には結局会わなかった。

 ケープポイントでは、なんと一昨日のTownship Tourのガイドだったハイミーとばったり再会。 「今度、飲もうぜ」と言って別れる。

 写真は喜望峰の看板の前で皆で撮ったのだが、昼飯は他の車の人たちとは別だった。

 俺ら5人はSimon's Townで昼飯を食いながら、ワインとビールを飲んで、その後Camps Bayに場所を移して飲み直す。
 ココでは書けないくらいくだらないネタで盛り上がって夜10時過ぎまで時間が過ぎてしまう。
 ほんと、最近飲み過ぎ!!

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2005年1月21日(金)
飲み過ぎ

 あれ?今日で南アに来て2週間だ。
 まだ、2週間しか経っていないのかぁという感じ。 もう1ヶ月くらいは住んでいる気がする。
 なんだか、ケープタウンにいるのが自然過ぎて、時間の感覚がおかしい。

 学校が終わってから、Wi-Hiカフェでネットをする。
 その後、皆でWaterfrontに行って、ワインを飲む。 夕方まで飲んで、夕方から場所をSea Pointに移してビールを飲む。

 夜は、桜井さんの家で夕食をご馳走になる。
 すでに出来上がっている状態で行ったのだが、さらにワインを数本飲んでベロベロ。
 ホームステイ先に帰ってから、トイレで吐いた。 でも、おばあちゃんに見付かったらヤバイと思って、一生懸命洗ってから寝る。

 写真は、昨日カイェリッシャで会った女の子。 歩いていると、子供たちが近づいてきて「写真を撮ってくれ」とせがんでくる。
 写真の子も走ってきてカメラの前でポーズを取っていた。 その後、なぜか勝手に俺と手を繋いでずっと歩いていた・・・

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2005年1月20日(木)
黒人居住区

 午後から、Township Tourに参加する。
 南アでTownshipとは、非白人が住んでいる地域のことを指す。
 ツアー代は、225ランド(約3,900円)。
 このツアーは、ケープタウン郊外の空港近くの元黒人居住区、Khayelitsha(カイェリッシャ)を回るツアーだ。
 カイェリッシャとは、コサ語で“新しい町”を意味する。

 元々ケープタウンは黒人が住みづらい(白人が住みやすい)町に作られたらしく、黒人、カラードは決められた町に住まわされた。
 今でもケープタウンは南アフリカで一番南アフリカらしくない町という。
 “元”黒人居住区と言っても、未だに黒人居住区だ。
 昔と今で、法律で決められていたか、いないかの違いだけで、実際に今でも200万人以上の黒人がカイェリッシャに住んでいるという。 実際の数は不明で、300万人近いかも知れないと言う。
 アパルトヘイト時代は、24時間監視塔から住人は監視されていたらしい。 今でも一大スラム街の様相だ。

 ツアーのガイド兼ドライバーのHymie(ハイミー)は、「カイェリッシャの人々はフレンドリーだ」というくせに、写真を撮るときも車を止めない。 「止めたくない」とか言ってるし。 つまり危ないんじゃん!!
 結局、車を止めて歩いて回れたのはVicky's B&Bの周りだけ。
 Vicky's B&Bとは、Vicky(ビッキー)という黒人のおばちゃんがカイェリッシャで開いている2部屋しかないB&Bで、「世界最小のホテル」とか謳ってるけど、そんなわけないだろ! もっと小さいとこは他にあるぜ。
 このビッキーおばちゃんの話をちょっと聞いてから、周りを散策する。
 子供がいっぱい近寄ってきて、手を繋ぎたがる。
 確かに“ココ”では皆フレンドリーだ。 俺だけで3〜4人の子供と手を繋いで歩いて、何人と握手したか覚えていない。
 特にツーリスト向けに開発されている場所だとも思わなかったが、観光客慣れしていることは確かだろう。
 カイェリッシャの中でも、黒人は普通の日常生活を送っており、そこに外国人観光客がいきなり訪れて、家や人を写真やビデオカメラで撮ることが当たり前に出来るとは思わない。
 だから、ツアーで来るとどうしてもこういう所を回らざるを得ないのだろう。
 かと言って、ディープなカイェリッシャを回る気にもならないけど。
 ハイミーも「銃を携帯しないと行けない」とか言ってるし、全然フレンドリーじゃないじゃん!
 金を持ってる奴が、自分と経済的に対等でない人たちに「フレンドリーさ」を求めるのって、ある意味自己中心的だからな。

 Vicky's B&Bの前のバーで、ビールを飲みながら黒人とビリヤードをする。
 1ゲーム1ランド(約17円)。 運よく俺が勝ったら、「次のゲームはタダ」と言われた。
 次は、タダでビリヤードしに来ないと。

 南アの人口の70%以上は黒人が占めているのに、未だに富のほとんどは人口の10%程度の白人が握っているという経済構造が出来ている。
 しかも70%以上の黒人のほとんどは、今日行ったカイェリッシャのような所に住んでいる。
 「彼らが住んでいる場所に行かなければ、本当の南アを見たことにならない」とガイドが言っていたが、実際に行けたのはカイェリッシャの中の“外国人でも行ける所”だけだ。
 所詮、観光客なんてその国の上辺だけしか見れないのだ。
 カイェリッシャに住んでいる人々の何%が実際にフレンドリーなのだろうか? 観光客には分かりようもないだろう。

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2005年1月19日(水)
タイ人と遊ぶ

 今日も普通に授業を受ける。
 ちなみに今日のアンナは超ミニスカート。 俺が撮った写真で、イリアン・ジャヤで撮ったペニス・ケースしか付けていないダニ族の男性の写真を見せたら興奮していた。

 午後、学校が終わってからすることがなかったので、南アに来るまでの飛行機で一緒だったタイ人たちの所に遊びに行くことにした。
 行き方は、ミニバスの運転手に聞く。
 まずSea Pointからミニバスでシティーにある駅に向かう。 駅の隣がバスターミナルになっていて、ココでNewlands(ニューランズ)に行くにはどうしたらいいか聞いてみる。
 Golden Arrowのバスで、Newlandsまでは3.7ランド。安っ!
 もっと遠いかと思っていたから、ちょっとビックリ。
 バスはターミナルを出ると、今まで来たことがない道路を走り始めた。 地図も何も持ってこなかったから、どこを走ってるのかさっぱり分からん・・・
 取り合えず周りのおばちゃんたちに「NewlandsのPick n' Pay(スーパーマーケット)に行きたい」と言うと、皆で降りるところを教えてくれた。
 シティーから20分くらい掛かった。
 NewlandsのPick n' Payには、既にTikと、Tukと、Tangが迎えに来ていた。 名前を連続で言うと時計みたい。
 ココから歩いて10分くらいのところにあるVineyard Hotel(ヴァインヤード・ホテル)の直ぐ裏手の一軒家(写真)に彼女たちは住んでいた。
 このホテル内にある『Angsana Spa』で彼女たちは働いている。
 “出稼ぎ労働者の住んでいるところ”をイメージしていたから、この家を見てビックリ。
 さらに中に入ってもっとビックリ。 ヨーロピアン調の作りで、3LDK。 リビングには暖炉まである。 キッチンだけで俺の部屋より広い!
 さらに裏には庭があり、プールとBBQ用のテーブルがあり、東屋まである。 めちゃくちゃ贅沢!
 彼女たちは全員で6人でココに住んでいる。
 2人で1部屋だが、室内にはミッドセンチュリー系家具もあったりして渋い。 バス、トイレもいい感じ。 いいなぁ〜
 俺も、こんなとこに住んで、フェラーリで登校したい!

 彼女たちが食事を作っている間に、俺はワインを買いに行く。 近くのショッピングモールに行くが、なんだかココもいい感じ。 エンポリアムよりハイソっぽい。

 食って飲んでしゃべっていたら、夜8時を過ぎてしまった。 今日は仕事だった他の3人も帰ってきた。
 暗いとやっぱり怖い。 しかも暗くなってからのミニバスは危ないとか言われているし・・・
 でも帰らなきゃいけないから、Newlandsからミニバスに乗る。
 やはり夜は昼と比べて本数も極端に少ない。
 前の席に座っていた黒人のおっさんが話しかけてきた。 「日本人ですか?」と日本語で。
 昔、大学で日本に3年間行っていたことがあるそうで、片言の日本語を話せる。
 そのおっさんも途中で降りちゃって、終点のバスターミナルに戻ってくる。
 夜のバスターミナルは、怪しい黒人がウロウロしている。 取り合えずその場は離れて、ホリデイ・インの前でミニバスを待つ。 やはり本数は少なく、けっこう待ったが、無事Sea Pointに帰ってきた。
 やはり夜の移動は気を使って疲れる・・・

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2005年1月18日(火)
南アで運転免許試験を受験?!

 朝、マンションを出たらマンション前の歩道に乗り上げて止まっているダイハツ車の助手席の窓ガラスが割られていた。 多分、車の中に何か置いたまま止めていたのだろう。 道路沿いには他にも沢山車が止まっているのに、割られているのはその車だけだ。

 銀行にATMカードをストップしてもらい、新しいカードを再発行してもらいに行く。 確認すると預金は引き出されていなかった。 良かった。

 学校には2時限目から行く。
 今日もアンナは絶好調だ・・・ めちゃくちゃな文法と単語なのに、一人でしゃべりまくり。 先生も他の生徒も唖然。
 しかも今日のアンナはノーブラで、おっぱいがほぼ見えるほど胸元の開いたシャツを着て来てる。 前屈みになると見えちゃうんだけど、思わずサミュールと目が合ってしまった。

 お昼、学校の近くのタイ料理レストラン『Wang Thai』に行く。
 米が食いたい! でもメニューにカオパッドがない・・・
 そこでタイ人に「カオパッドが食べたい」と言うとOK!作ってくれた。
 彼の家はバンコクのスクムビット・ソイ61にあるそうだ。 61って言ったらメジャー・エカマイのソイでめちゃめちゃいい所じゃん! もしかして金持ち?

 午後、Sea Point警察署に行って紛失証明書を発行してもらう。 何かで必要になるかもしれない。

 問題は運転免許証だ。
 Green Pointにある交通警察署に隣接して建っているTraffic Dept.に行ってみる。
 ココでどうしたらいいか聞いてみると、南アの運転免許証を取らないといけないみたい。
 日本に帰るのは当分先だし、それまで免許証がないと不便かも知れないから、南アの運転免許証を取ろうかな?
 筆記試験に合格すると、実技試験があるらしいけど、問題は筆記試験。 もちろん英語だろうからな・・・
 タイみたいに金で買えないかな? さすがに聞けなかったけど。

 夕方からずっとバーでビールを飲んでいたら酔っ払ってきた。 3本も飲んだらいい気持ち。
 酔っ払ったついでに、前から気になっていた怪しいお店に行ってみることにした。
 一度、家に帰って携帯電話も含めた貴重品を全て置いて、200ランドだけ持ってリージェントロードにある『Guys & Dolls Adult Entertainment Club』に行く。
 怪しいネオンに、セクシーな3人の黒人女性の写真がでかく看板に載っている。
 入り口でまずエントリーフィー50ランド(約850円)を払う。
 中は客がおらず、俺一人。
 雰囲気は完璧にパッポン2。 とりあえずシステムを聞く。
 1階に、ジャグジーとマッサージルームがあり、マッサージ+ジャグジー+"Fun"で1時間30分、650ランド(約11,050円)。
 「"Fun"の意味をイメージしろ」と言われて、「プレステ2の『メタルギアソリッド3』」をイメージ。 楽しそう!!
 マッサージルームから見れるPeep Showはエクストラで100ランド(約1,700円)掛かる。
 2階はストリップショー。 取り合えずビールを注文する。 キャッスル・ビアで20ランド(約340円)。
 ビールを飲んでいると、お姉さん(?)が話しかけて来たので隣に呼ぶ。 レディースドリンクが40ランド(約680円)。 彼女の名前はカーラ。 看板に載っている女の人とは似ても似つかない。
 彼女によると、この店で働いているのはママを含めた5人しかいないそうだ。 全員黒人だ。
 お店は昼2時から朝6時まで。 カーラに、やたら勧誘されたが、200ランドしか持ってこなくて、エントランスフィーとビールとレディースドリンクを払ったら、90ランドしか残っていないと言ったら、どっかに行っちゃった・・・
 冷たいのね。

 1杯飲んで帰ってくるが、夕方から飲んでるから、フラフラになりながら帰ってきた。

 写真は、Camps Bay(キャンプス・ベイ)から見たTwelve Apostles(12使徒)。 数えると、ちゃんと岩山が12ある。

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2005年1月17日(月)
財布なくした!!

 今日から新しいクラスでの授業が始まった。
 先週はドイツ人のヘルガと2人だけだったが、今週は一気に増えて8人。
 『日本』人の俺、『ドイツ』人のヘルガと、ビアンカ、『スイス』人のサミュールに、『コンゴ』人のエベンガ、『ガボン』人のフランクとオリバーに、『ロシア』人のアンナ。
 生徒だけで6カ国+『南アフリカ』人の先生を含めると7カ国の人が同じ教室にいるというのは、なかなか面白い。

 ちなみにスイス人のサミュールはいい人。 あと、コンゴのキンシャサから来ているエベンガもめちゃいい人。 今、コンゴは内戦中だけど遊びに行く約束しちゃった。
 唯一苦手はロシア人のアンナ。 まぁ、今までロシア女性には3戦0勝3敗ってのもあるんだけど、ロシア人ダメだ。
 まず、臭い。 続いてロシア訛りの英語で文法もめちゃくちゃなクセに良くしゃべる。 しかもブラックジョークとか下ネタ・・・ 皆、笑ってる顔も引きつってるぜ。
 さらに下手な英語で哲学の話しとかはじめるし、やばいよ、アンナ。 キレイだけど・・・

 午後、ワイン飲んで、酔っ払ってミニバスに乗ったら財布なくした・・・
 ミニバスに客は全然乗っていなかったから、絶対自分で落とした。
 あえて疑うとすれば、後ろの席にひとりで乗っていたかわいいガキ。 まぁ、あいつが盗んだのだったら、「お見事!」ということで許してやる。
 でも無くなったのに気付いてからが忙しい。 まずワインを飲んでいたケープタウン駅前のバーに忘れたのかと思い、確認しに戻るが無い。
 っていうことは、もうミニバスしかないから探すのは不可能ってことで、後始末を考える。
 無くした財布に入っていたのは、現金わずか100ランド(約1,700円)ちょっとと、SCB発行のクレジットカードと、FNB発行のATMカードと、日本の運転免許証と、ケープタウンの日本領事部で発行してもらった運転免許証翻訳証明。
 FNBはこの前口座を開設したばかりで、まだ100ランドしか入れてなかったから、別に引き出されてもたかが知れてる。
 問題がSCBのクレジットカード! 急いでタイのSCBに国際電話を掛ける。
 今、ケープタウンが夜8時だから、タイは午前1時。 でもちゃんとカスタマーサービスのお兄さんが出てくれた。
 タイ語と英語のミックスで、「アフリカでクレジットカードを盗まれた」と告げる。 確認のためのパスポート番号と自分の誕生日を告げたところで、俺の携帯電話の残高が無くなって切れてしまう。
 慌てて日本のクレジットカードを持って近くのCheckersにリチャージ・バウチャーを買いに走る。
 リチャージした後に、またSCBに電話したらさっきのお兄さんが出て、SCBのVISAカードは無事ストップしたとの返答。
 いい仕事してるね、SCB!
 しかも持ち歩いていなかったSCBのMasterカードと、ATMカードはストップしてなかったから助かった。

 明日は、FNBのATMカードのストップと、運転免許証の後始末をしなければ・・・

 夜、飛行機で一緒だったタイ人たちと携帯でおしゃべり。
 彼女たちはNewlandという地区にいるので、移動手段がないと行き来するのは難しい。
 電車はあるけど、南アで一番危ない乗り物は電車だと言うし・・・

 写真は、ケープ半島最南端のケープポイントから見た『喜望峰』。 ヴァスコ・ダ・ガマはココがアフリカ最南端だと思っていた。 ラッキーだったらクジラを見ることも出来る。