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午前中、桜井さん夫婦とゴルフの打ちっ放しに行く。
車で行ったのだが、方向感覚もイマイチでどこをどう走って着いたのか、さっぱり分からん。
でも左側にテーブルマウンテンが見える景色抜群のところだった。
南アの打ちっ放しは、日本やタイと違って柵がない。 それだけ土地が広いということなのだろうか。
打つ場所も、屋根がなく、下は芝。 ゴルフ場で打ちっ放しをしてるみたい。 屋根がないけど、風が気持ちいいから大丈夫。
打ちっ放しの後は、ケープタウン市内からテーブルマウンテンを挟んで反対側にあるKalk Bayに行く。
ここでは朝出港した漁船が昼頃に帰ってきて、獲れた新鮮な魚を即売する魚市場(写真・左)がある。
ヤリイカが1kg(大体3パイ)で20ランド(約340円)。
Kalk Bayを出てからちょっと南下して、Simon's Town辺りからケープ半島を横断して、インド洋側から大西洋側に出る。
どこのビーチも海水浴客でいっぱいだ。 でも、サメに食べられたりするらしい。
海岸沿いを走って北上、ケープタウン市内に向かう。
途中寄ったテーブルマウンテンのロープウェイ乗り場からは、眼前にケープタウンのセントラルと、港を眺めることが出来る(写真・右)。
お昼は、メインロードのベルギー料理『+0932』で、ベルギービールと、南アワインを飲みながら食事。
食後にすぐ近くのV&A Waterfrontに行く。 ココはショッピングモールや、映画館や、ホテルなどがくっ付いてる複合商業施設。 本当はココでプリペイド式インターネット接続キットを買いたかったのだが、どこにも見当たらない・・・
夜の8時を過ぎても、ケープタウンはまだ明るい。 時計を見て、ビックリした。 世界一、日照時間が長い国だけあるなぁ。
夕食はリージェントロードにあるイタリアン『MIMOS』に行く。 一人で食べる食事はこれが初めてだ。
ウェイトレスの中国人のお姉ちゃんが俺にやたら話し掛けてきて、うざい。 彼女の彼氏は日本で働いているとか、ルームメイトの彼氏も日本人だとか言われても、俺には関係がないし・・・
しかし、ケープタウンの夜は寒い! 昼は暑いのに、夜はTシャツだと鳥肌が立つ。
レストランからの帰り道がけっこう怖かった。 黒人が意味もなく立ってると身構えてしまう。 一人怪しい雰囲気を醸し出している黒人がいたので、道路を渡って反対側に移る。 振り返ってみると、俺の後ろを歩いていた白人の女に絡んでいた。
ついでにリージェントロードにある怪しい飲み屋『Cupid』に行った。 チャイムを押すとドアが中から開く。
完璧に売春バー。 黒人とカラードの女が5〜6人いて、全員ブス。 しかも5人に1人がAIDSの国だから、確率的にこの内の1人は確実にAIDS。
バーの上が部屋になっていて、30分300ランド(約5,100円)だって。 怖ぇー! ビールを1杯飲んで帰ってきた。
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