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タイ・バンコク日記

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2005年1月2日(日)
南アフリカまであと4日

 早いよ、あと4日しかない。 今日も荷物の整理。 髪を短くしたから、ドライヤーは要らないしーとか、仕分けしてると、仕分けしていた本を読み込んじゃったりして、全然進まない。
 どうでもいいモノも持って行こうとしているから、そこらへんをどう割り切るか。

 お昼は、スクムビット・ソイ21の蕎麦屋『一芯』で鰻ご飯と蕎麦の定食を食べる。

 最近、バンコク新国際空港のための道路工事で、高速道路とかバンナ方面は大変なことになってる(写真)。 平日の朝とか夕方なんてめちゃくちゃ混む・・・
 あと高架が落ちてこないか心配。 BTSの工事の時も、コンクリートの塊を落として自動車3台くらい下敷きになってるからね。 タイだからしょうがないけど、自分が下敷きにはなりたくない。

 夜はドラクエ8。今レベル30なんだけど、タイを出るまでにクリア出来るかな?

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2005年1月1日(土)
2005年スタート、そして南アフリカまであと5日

 サワディー・ピーマイ! Selamat Tahun Baru!
 あー寝坊した・・・ 本当は今日からタイ人10人くらいと一緒にホアヒンに行く予定だったのに、起きたら夕方5時。 当然、おいて行かれてた・・・

 行きそびれたついでに、南ア行きの荷物をまとめることにした。 ダンボール箱に衣服を詰めて、リュックにプレステ詰めて・・・
 あっ!俺めちゃくちゃ荷物多いかも。
 さらに、パソコン一式に、デジタル一眼レフを持ったら、歩く電子機器って感じ。
 南アの強盗たち待っててね。

 夜、わかめラーメンとカレーライスを食べに外に出ただけで、あとは夜中までずっと片づけをしていた。
 ちなみにラーメン食べに行くとき、スクムビットを象さんが逆走してた・・・

 写真は、5年くらい前に撮ったピーピー島。 ちなみに、その時に泊まっていた宿は、もし津波が来たら一番最初にさらわれるような場所+誰も助けに来てくれなさそう。

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2004年12月31日(金)
南アフリカまであと6日

 あー、ついに大晦日・・・正月気分まったくなし。
 しかも起きたら夕方5時。

 夜、ハマちゃんやゲン、公平たちとトンローにあるJ-Avenue(写真)に行く。 ココには、日本食屋『菜の花』、『ゆら膳』、『aa』などが入っている他、メガネの『パリーミキ』や、本屋の『泰文堂』なども入っている。
 で、なぜかそこで大晦日にボーリング。 ちなみに2ゲーム目にスコア164が最高だった。

 食事は『ゆら膳』でしゃぶしゃぶサーロイン膳。
 それなりの値段がする割に、肉の量が少ないのが不満。 これだったら、しゃぶしゃぶ食べ放題の『秋吉』の方がマシ。

 松田ハウスに戻って、智ちゃんの部屋でドラクエ8をやった後、ゲンの部屋で年越しソバを食べる。
 今年は、プーケットの大津波の被害者に考慮して、タイ国内でのカウントダウン行事はどこも中止になったそうで、バンコク市内は静かな正月だった。

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2004年12月30日(木)
南アフリカまであと1週間

 スマトラ島沖大地震の津波で、プーケット島とかピーピー島とか大変なことになってる。 タイの新聞の一面も死体のオンパレードだからね。
 特に欧米からはクリスマス休暇で来ていた旅行者が多く、スウェーデンだかデンマークだかの1カ国だけで1,000人以上がプーケットで死んだってタイ人が言っていた。

 親からメールで、おじいちゃんが死んだことを知らされた。 医者からは「もって今年いっぱい」と言われていたのが、その通りになったわけだ。 なんだか暗いニュースばかりだ。

 南アに行くのも早いもので残り1週間になった。 だけど、今日もマッサージ学校。
 今日も寝坊して、午後からスタート。 ゴリラーマンは昨日で卒業したみたいで、今日の受講者は5人だけ。 その内1人は上級者コースだし。
 しかし、上級者コースに進んだイケメンのお兄さんは、そんなにタイ式マッサージを極めて何をしようとしているのだろう?
 俺はというと、昨日のゴリラーマンの次に、今日はヒゲ面のデカイおっさんと組まされる。 おっさん、俺に技を掛けながら話す時に、顔にツバを飛ばすのをやめてくれ!
 そもそも野郎同士でマッサージをしたり、されたりの状態自体がむさいのに・・・

 写真は、森さんにエビ反りを決めた瞬間。

2004年12月29日(水)
南アフリカまであと8日

 朝5時半に起きて、日本へ一時帰国する智ちゃんを空港へ送っていく。
 部屋に戻ってから、もう一眠りしたのだが、これがいけなかった。 朝からマッサージ学校があったんだけど、起きれなかった・・・ 目覚ましをかけて、かなりがんばったんだけど無理。

 11時過ぎにようやく起きて、午後からマッサージ学校に行く。 今日はゴリラーマンとペアを組まされた。 正道会館の角田館長みたいなおっさんで、かなりイっちゃってる人。
 でもそのおっさんに揉まれながら話しをしていたら、そのおっさんが学校の先生だって事が分かった。 人は見掛けで判断したらダメだね。
 その前に、「子供が好き」とか言ってたから、てっきり小児愛者系の人かと思ってたよ。 しかも、さらに聞くと体育の先生ではなく、音楽の先生。 しかも声楽・・・
 似合わねぇー! 角田が歌ってる姿キモい。
 しかもそのおっさん、夜からの授業で段々と元気になってる様子がはっきりと分かる。 舌絶好調で、お下劣ネタ爆発。 皆さん引いてるんですけど・・・

 7時までやってようやく終了。 すっげーしんどい。

 夜はスクムビット・ソイ24の漫画喫茶でご飯。
 しかし、写真付き日記始めなければ良かった・・・ これ日記ソフトで作ってるんだけど、写真入れなきゃ変になるの。 そんな毎日カメラぶら下げていれるかっちゅうの! 今日の写真は、チョンブリ県シーラチャにあるコンビニ『11-Seven』です。 ちなみに『7-Eleven』とは全く関係ないです。

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2004年12月28日(火)
南アフリカまであと9日

 いやー、南アに行くまで10日を切ってしまった。 マッサージ学校なんかに通ってる場合じゃないな。

 今日は午前中の授業をキャンセルして、南アフリカ大使館にビザの申請をしに行く。
 先週の金曜日の10時半に申請に行ったら、「クリスマスだから10時まで」とか言われて受け付けてもらえなかったのだ。
 何枚もある申請書と、シンプル過ぎてインチキ臭いタイ警察発行の無犯罪証明書(写真)、学校からのレターなどを提出する。
 先週行った時に「持って来い」と言われた往復航空券は、今日は「いらない」と言われた。
 さらにタイで働いていた会社からのレターが必要などと訳のわからないことを言い出した。 ごねたらあっさり撤回したけど。
 さらにビザ代として5,730バーツも取られ、なぜか40,000バーツの保証金まで取られた。 40,000バーツは南アを出国した後に返してくれるらしい。

 午後からマッサージ。 人数が俺だけ半端だったため、タイ人の先生相手にマッサージをする。 昨日よりだいぶ大技が出てくるようになった。
 でも、習っていて気付いたんだけど、タイ式ってやられてる方にしたらすごい事をやられてるって感じがするけど、マッサージする方がなるべく楽が出来るように考えられてるんだよね。 さすがタイ。
 とは言っても大変だけどね。 今日は夜7時まで。

2004年12月27日(月)
南アフリカまであと10日

 今日から、森さんとワット・ポー・スクムビット校に通ってタイ式マッサージを習うことになった。
 ちなみに、ワット・ポー(写真)はタイ式マッサージの総本山だ。
 スクムビット校に関して言えば、ワット・ポーを名乗りながらも、ものすごーく世俗的な感じ丸出しだけど・・・
 ちなみに30時間の基本コースは13,500バーツ、上級コースは13,500バーツ、タイ式フットコースは9,500バーツで、さらに追加料金で色々なオプションコースがある。 けっこう高い!
 一応、コースを修了したら証明書がワット・ポーから出る。 スクムビット校とか言いながら、実質的には日本人用分校って感じだけど。
 ワット・ポーに通えれば、スクムビット校より安くていいんだけど、ワット・ポーがあるのがバンランプーで遠いから、実質的に毎日通うのは無理。

 なんでタイ式マッサージか?って言うと、これから無職になって南アに行くわけだけど、問題が収入がないこと。 貯金を食いつぶしていくには限度があるから、なんかバイトになるような“手に職”を、という安易な考えからはじめました。

 ちなみに今回入ったコースは全員で俺を入れて9人で、俺と森さんを除いて日本人旅行者。 毎日9時スタートなんだけど、カオサンからバスに乗ってくる気合の入った奴もいる。

 今日は、朝9時から夕方4時までの6時間。 素人同士でマッサージし合うので、揉み返しがあって正直しんどい・・・