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学校が終わって、直ぐにシティーのLong Market Streetにあるクリスチャン・バーナード病院に向かう。
午後2時から、歯医者に予約を入れていたのだ。
白人の男の先生で、まず一通り俺の歯をチェックする。
すると、今まで1本だけだと思っていたんだけど、親知らず2本あるみたい。
先延ばしにしても、いずれ痛い目に遭うことには変わりがないので、今日2本とも抜くことにした。
すると、全身麻酔にするか?部分麻酔にするか?聞かれた。
俺の下あごの親知らずみたいに変な生え方をしている歯を抜く時は、歯を割って取るので、南ア人は全身麻酔にする人が多いらしい。
ホントかよ?!
この時、ふとアキの話を思い出した。
アキは日本で看護婦なのだが、彼女によると、5〜6才から中学生くらいまでの男の子に全身麻酔をすると100%勃起するらしい。
俺も若いから、もしかすると?と思うとちょっと恥ずかしくなった。
しかも値段を聞くと、麻酔だけで8,000ランド(約144,000円)!!
歯ごときに14万は無理。
そんなわけで、部分麻酔で2本いっぺんに抜くことになった。
看護婦さんに顔を押さえられて、医者にグリグリ歯をねじり取られる。
上の歯は別に余裕だったが、下の歯はやっぱりしんどい。 2つに割ってる時がきつかった・・・
なんとか2本とも抜く。 口の中が血だらけで、ツバを吐くと真っ赤だ。
薬局でアスピリンをもらって、合計治療費は1,995.67ランド(約35,900円)だった。
ちゃんと保険おりるだろうなぁ〜?
写真はバー『Cosmopolitan』から見た夜のメインロード。
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