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朝9時から、家の近くの歯医者に行く。
Dr.H.J.Kuckという歯医者。
先週取れて食べちゃった詰め物を、また作ってもらおうと思ったのだ。
先生に歯を見せると、「抜くべきだ」って言われちゃった。
それは他の歯医者でも言われてたから知ってるんだけどね。
でも、そのうち抜こうと思って未だに抜いてない。
でも、先生に説得されてる内に“抜いてもいいかなぁ〜”という気になってきて、抜くことにした。
で、X線検査をする。
それを見た先生が、「これは私には難しいから、大きな病院に行きなさい」だって・・・
げ、すげー痛そう。 そんなわけで、来週の月曜日に、『クリスチャン・バーナード病院』に行かないといけない羽目になった。
ちなみに、今日の検診料は376ランド(約6,400円)。
X線検査が高い! 来週は幾ら掛かるんだろう?
歯科治療付きの海外旅行保険に入ってきて良かった。
そんなわけで、遅れて学校に行く。
今日からまた新しい生徒が2人入っていた。 ドイツ人のべネディックと、ガボン人のディジブリル(こんな感じの発音)。
授業が終わった後ジェニーに頼んで、この前買った情報誌『Ads』の不動産欄を見て気になった物件に、電話してもらう。
全部で4件に掛けてみた。
その内2件を午後に見に行く。
最初の物件は、家賃2,990ランド(約51,000円)の物件で、Green PointとSea Pointの境にあるGlengariff Rd.にある大きな一軒屋。
中国人と韓国人の留学生も住んでいるそうだ。
一軒家なんだけど、各部屋にそれぞれ別個の入り口、キッチン、バスが付いている。
だからシェアというわけではないんだけど、見た感じはイマイチ。
まずなんとなく殺伐としていて暗い。
日当たりも悪そうだし。
ということで第一印象で却下。
次の物件は、Sea Pointの中ほど、High Level Rd.にあるフラット。
家賃は3,300ランド(約56,000円)。
見た感じはセキュリティーもしっかりしている感じだ。
敷地内に駐車場もある。 部屋もキレイだ。 1LDKで、テレビや冷蔵庫、電子レンジなども揃っている。
バルコニーはあることはあるが、非常に狭い。
第一印象としてはかなり好感度は高い。
でも、Sea ViewかMountain Viewの部屋がいいんだよなぁ〜。
あと部屋が1階にあるというのがセキュリティー面で少し気になる。
夜、ヘルガ、エリカに「カラオケに行こう」と誘われ、Somerset Rd.にある『Bronx』に行く。
っていうか、ここってカラオケっていうか、ゲイバーじゃん! 店員は皆ムキムキだし。
チープな作りの店内には、なぜかステージがあって、ゲイが交代交代にカラオケをしている・・・意味不明。
禿げ頭のおっさん(ゲイの親玉)がDJをしていて、カラオケの曲の間にトランスを掛けたりしている。
皆、デカイから怖いんですけど。 ちなみに黒人は見なかった。
Bronxでビールを1杯だけ飲んで退散して、News Cafeで飲み直す。
写真は、シグナルヒルから見たテーブルマウンテン(左)とライオンズヘッド(右)。
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