|
ようやくタイに戻ってきた。
日本に旅行に行く前に、それまで住んでいたマンションを引き払っていたので、南アフリカに行くまで松田ハウス(写真)に住むことになった。
ドンムアン空港までスーさんに迎えに来てもらって、松田ハウスに向かう。 車内からバンコクの景色を眺めていると、「帰ってきた」という気分になる。 日本に着いたときにはこの感覚はないのだが、やはり生まれてから今まで住んだ町の中でバンコクが2番目に長いことや、初めての一人暮らしがバンコクだったからだろうか。
部屋で荷物の片付けをしていたら、アッという間に深夜4時になってしまった。
昼頃起きて、シャワーを浴びようとすると、水が出ない! 断水だ・・・松田ハウス最悪。
結局シャワーを浴びれないまま以前の職場に向かう。 松田ハウスから会社までは5キロ位の距離だが、タクシーで47バーツ(約180円)だった。
安っ!! 日本であんなに歩いていたのがバカらしい。
会社のメッセンジャーと2人で、近くの銀行へ南アフリカの語学学校の授業料を振り込みに行く。
Cape Studies Language Schoolという学校で、24週(6ヶ月)分の授業料と、8週(2ヶ月)分のホームステイ代で、4,685ドル。 最近のバーツ高ドル安で、為替レートは1ドル=39.67バーツで、185,864バーツを振り込んだ。
ただ振り込むときに、窓口のお姉さんやマネージャーに質問攻めにあって困った。 『日本人がアフリカで学校に行く』という状況が理解出来ないらしく、「なぜアフリカなんだ?」とやたら聞かれた。
話している感じでは、マネーロンダリングを疑っているのではなく、単純に興味があるようだった。 特にタイ人は自分たちより黒い人種に、コンプレックスからくる偏見を持っているので、「なんで黒いのがいっぱいいる所に行くんだ?」とも聞かれて返事に困る。
「チョーップ・プーイン・コン・ダム・マーク」と冗談で答えたら、窓口のお姉さんちょっと引いてた・・・
夜、智ちゃんと公平とスクムビット・ソイ24にある『ベック』に行って白身フライ定食を食す。
|