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  [55]チェチェンの日本人義勇兵
  [2008/06/09/16:24]
前科者| -| -
1  こんにちは。一時期、独立派のチェチェン軍にいた日本人は元自衛隊員で、言葉の本義通りの”volunteer”として無給で戦っていたようです。他の助っ人としてはアラブ人とかトルコ人が多かったようですが、いずれもタダで働いていたんじゃないでしょうか?

 詳しいことはよく知りませんが、伝え聞く所ではその日本人は特に政治的な関心から参戦したわけではなく、単に実戦で腕を試したかったとそれだけの理由らしい。

 これについては、当時の世間から不謹慎だなんだと非難されたものですが、その頃のチェチェンでは世界の大半から見捨てられた状況で、世界最大級の暴力装置=ロシア軍による殺戮と暴行が野放しになっていました。

 そんな中に命をかけて乗り込み、戦ったわけですから、「ボランティア精神」の鑑として、もっと誉められていいと思うのですよ。

 少なくとも、最近の学生の間で流行っている就職活動のネタ作りのための偽善的な奉仕活動なんかよりは全然立派です。

 だいたい、セルビアとかアフリカのよく分からない国みたいな所の「人権侵害」には非を唱えるくせに、相手が中国とかロシアみたいな大国だと口を閉ざすのは、明らかに二重基準ではありませんか。

 ちなみに、この日本人はグルジア国内でグルジア内務省によって逮捕されました。その後の消息は知りませんが、こちらが居た牢獄にはいた形跡がないので、服役しているとしたら多分別のところです。

 既になくなっている可能性もありますが、だとしたらロシアよりもグルジア側に消された可能性が高いんじゃないでしょうか?

 というのも、元々グルジアはロシア憎しの一念からチェチェンの独立派が国内で活動するのを黙認し、しばしば支援すらしていたのですが、911事件以後独立派が米国から「テロリスト」に認定された結果、そういう過去は非常に都合の悪いものになってしまいました。米国大好きのサアカシュビリにとってはなおさらです。

 是非生きていて欲しいものですがね。
 

  なるほど
  [2008/06/10/01:40]
管理人ゅ| |
master 傭兵ではなく、義勇兵だったわけですな。

しかし、ミャンマー政府軍を相手にするのと、ロシア軍を相手にするのではレベルが違いますから、自分の腕を試すのになぜチェチェンを選んだのか?気になるところです。


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